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ありたい自分を呼び起こす
アドラー心理学勇気づけコーチ
オンライン秘書・事務サポーター
武田真由子です。
やりたいことがあるとき
目的がありますよね?
「何のために」
それは、ひとそれぞれですよね。
もちろん「自分のため」でも構いません。
どんな目的だとしても
大きな原動力になりますよね。
ただ、
その目的が
「誰かのため」
なら、
人はもっとヤル気になり
あきらめない力になるんですよね。
「自分だけのため」
ではいけるところに限界がありますが
「誰かのため」
「あの人の喜ぶ顔が見たい」
そんなときは
限界を超える
ありえないところまでいける
力になります。
ある都道府県の高校野球部
甲子園を目指して
毎日毎日一生懸命練習をしていました。
ほとんどの部員の目的は
「上手くなりない」
「試合に勝つため」
など
「自分のため」でした。
しかし、
メンタルトレーニングを導入した際
「まだ優勝未経験のその地域が優勝すると
史上初の快挙となり、その地域が元気になる。
だから優勝を目指そう」
と提案されたそうです。
それから
部員の野球をする目的が
「上手くなりたい」といった
「自分のため」から
「町のため」
「その都道府県のため」と
「誰かのため」
になりました。
その結果、見事優勝し
優勝旗を持ち帰ったそうです。
もし「自分だけのため」の目的しか見当たらない
というときは
視座を上げてみましょう。
視座とは、物事を見るときの位置です。
ビルの1階から外を眺めたときと
10階から眺めたときでは
見える風景が違いますよね。
そんな感じです。
家族の中にいる自分
学校、会社にいる自分
市町村、都道府県、日本、世界…
とまわりを広げていきます。
世界の中の自分から
まわりを見渡すと
「誰かのため」
が浮かんでくるのではないでしょうか。
いつも最後までお読みいただき、
ありがとうございます♡
素敵な一日をお過ごしください♪
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