セッション・レポート③ 成功したい理由
●三番目はネットワークで成功を目指しているY氏
ネットワーク・ビジネスに関わって1年近くなるけれど、未だに「アポイントの電話が怖くて、つい先延ばしにしてしまう」とのこと、ビジネスパートナーも出来ない状態とのこと。
Y氏がこのビジネスに取り組む理由を聞いたところ、
「このままサラリーマンを続けていても大した給料は貰えない。そうなると将来結婚をした時に女房をパートに出さなくてはいけなくなる。そんなことにならないようにする為にも、成功したい」とのことだった。
現在はサラリーマンとしての月収が25万円程度、両親と同居の独身男性としては、そんなに困っているわけではないようだ。そうなると、「まだ見ぬ女房をパートに出さない為」といっても今ひとつリアリティがないようだ。
そこで、「副収入が入ったら何をしてみたいか、好きな食べ物は何か…」ということを聞いてみた。
すると「焼肉が好き!」とのこと。
焼肉はときどき、家でやるそうだ。そこで、もし副収入がちゃんと入って
「お母さん、今日は僕がいい肉を沢山買ってきたから、焼肉やろう!」と言えたら嬉しいですか…?」と聞いたところ、かなり明るい顔をして「すっごく嬉しい!」とのこと。
さらに収入が入って、「今度は、『焼肉食べたい!』と思ったら飛行機に乗って韓国に行って、本場の焼肉を食べて、韓国アカすりをやって帰ってこれたら嬉しいですか?」と聞いたら「めちゃくちゃ嬉しい」とのこと。
こうして、身近な直ぐに実現可能な夢から、どんどん大きな夢に発展させていった時、やり続けていくことで、全てが実現可能なことであり、そのプロセスそのものが楽しくワクワクしていくリアルなものに変わっていきました。
そして、最初は「ささやかな個人的な夢」だったのが、一つ一つ実現していくことで、どんどん大きくなり、やがて自分自身のエゴを離れて、大きな社会貢献のレベルまで広がっていった時、「本来の自分が求めていたものは何だったのか」が明確に浮かび上がってきました。そして、その為だったら
「アポイントの電話も怖いどころか、ワクワクするし、先延ばしにするどころか、少しでも早く取り組んでいきたいこと」に変わっていきました。
【本日の学び】
最初は「焼肉食べたい!」そんな些細な夢から始まったとしてもそれでいいじゃないか! それが今の自分にとって「本当にしたいことならば!
夢は人の手前でカッコつけて立てるものではない!
自分にとってリアリティがあるものでこそ、叶える意味があるんだ!
≪セッションレポート④≫に続く
ネットワーク・ビジネスに関わって1年近くなるけれど、未だに「アポイントの電話が怖くて、つい先延ばしにしてしまう」とのこと、ビジネスパートナーも出来ない状態とのこと。
Y氏がこのビジネスに取り組む理由を聞いたところ、
「このままサラリーマンを続けていても大した給料は貰えない。そうなると将来結婚をした時に女房をパートに出さなくてはいけなくなる。そんなことにならないようにする為にも、成功したい」とのことだった。
現在はサラリーマンとしての月収が25万円程度、両親と同居の独身男性としては、そんなに困っているわけではないようだ。そうなると、「まだ見ぬ女房をパートに出さない為」といっても今ひとつリアリティがないようだ。
そこで、「副収入が入ったら何をしてみたいか、好きな食べ物は何か…」ということを聞いてみた。
すると「焼肉が好き!」とのこと。
焼肉はときどき、家でやるそうだ。そこで、もし副収入がちゃんと入って
「お母さん、今日は僕がいい肉を沢山買ってきたから、焼肉やろう!」と言えたら嬉しいですか…?」と聞いたところ、かなり明るい顔をして「すっごく嬉しい!」とのこと。
さらに収入が入って、「今度は、『焼肉食べたい!』と思ったら飛行機に乗って韓国に行って、本場の焼肉を食べて、韓国アカすりをやって帰ってこれたら嬉しいですか?」と聞いたら「めちゃくちゃ嬉しい」とのこと。
こうして、身近な直ぐに実現可能な夢から、どんどん大きな夢に発展させていった時、やり続けていくことで、全てが実現可能なことであり、そのプロセスそのものが楽しくワクワクしていくリアルなものに変わっていきました。
そして、最初は「ささやかな個人的な夢」だったのが、一つ一つ実現していくことで、どんどん大きくなり、やがて自分自身のエゴを離れて、大きな社会貢献のレベルまで広がっていった時、「本来の自分が求めていたものは何だったのか」が明確に浮かび上がってきました。そして、その為だったら
「アポイントの電話も怖いどころか、ワクワクするし、先延ばしにするどころか、少しでも早く取り組んでいきたいこと」に変わっていきました。
【本日の学び】
最初は「焼肉食べたい!」そんな些細な夢から始まったとしてもそれでいいじゃないか! それが今の自分にとって「本当にしたいことならば!
夢は人の手前でカッコつけて立てるものではない!
自分にとってリアリティがあるものでこそ、叶える意味があるんだ!
≪セッションレポート④≫に続く
