舞踊家のケース | 潜在意識のナビゲーター ビリーブス田中 

舞踊家のケース

続いて、舞踊家のmさんのセッションをした。


life-chengeさんのブログ


mさんのテーマは、おばさんの会社の事業があまりうまくいっていないのだが、身内ということで無給で事務やパソコンの仕事を手伝っているとのこと。

最初のうちはそれでも良かったのだが、いつまで経っても「焼け石に水」状態で、最近では大好きなダンスの練習も遠慮がちに行かなければならなストレスとなっていた。

そうなると頭がボーとして思考が停止し、同時に使っているパソコンもフリーズし、ますますイライラがたまっていくということだった。

踊ってもらったところ、ギクシャクとして内命の身動きがとれない状態がそのまま現れていた。

筋肉反射テストを使って、メンタルブロックの元を探ってみると、自分自身の問題は0%で、今抱え込んでいるのは100%他人の問題だった。

は自分で解決できる問題に取り組んでいる時には意欲的になれるものだが、自分には選択の余地のない問題を引き受けてしまうと検索不能で生体コンピューターもフリーズしてしまうのだ。

 使っいるコンピューターがフリーズするのも電磁波レベルでの共鳴が起きているのであろう。このメンタルブロックを解除して、再び踊って貰っところ、見違えほどダイナミックになっていた。

<つづく>