直子です。
4月富士山イベント、どうもありがとうございました。
このご報告の前に、遅ればせながら3月に行った琵琶湖でのライトワーク 無料イベント:地殻世界の力と叡智に繋がる のご報告をさせていただきます。
1日目のご報告の続きになります。
⚫︎3月23日
朝、目覚めると曇り空の琵琶湖。
湖畔のホテルに宿泊し、一晩かけてワークを行ったことで昨夜感じた大きなライトワークが整理されているのを感じました。
ホテルを出発して北に向かう途中、昨晩行ったライトワークをまとめるための儀式をする必要を感じました。
大きな木々と鳶がいる場所で、琵琶湖の水に触れ、この肉体にある水と地殻世界の叡智を融合させていきました。
富士王朝の権限を使い、宇宙の水、地上の水など、すべての世界の水を使い、地球を中心とする進化が循環していくためのガイダンスを行いました。
儀式が終わると、ポツポツと小雨が降り出しました。
雨が降ることで、行ったワークが現実的に働いていくのを感じました。
その場所から車を走らせ、無料イベント:地殻世界の力と叡智に繋がる ③12時開始のイベントを行うために、琵琶湖の最北端、塩津浜に着きました。
到着する頃には小雨も止んで、イベント時間になりました。
風が強く吹いていて、湖面が美しく揺らいでいました。
その揺らぎを感じながら、儀式をさせていただきました。
22日から23日に行った3回のイベントに参加いただいているおひとりおひとりが地殻世界の力と繋がって、自分自身の内なるエネルギーを感じられるようにサポートさせていただいたことを、最後の儀式で体感することができました。
イベント終了まで塩津浜周辺に滞在していると、丸子船という船の展示を発見しました。
丸子船は江戸時代に北陸と京都・大阪の物流のために湖上を行き来した、琵琶湖特有の木造船だとのこと。特に、最北端である塩津浜は当時、もっとも発展した港だったそうです。
また丸子船は他地域の船とは全く異なった構造を持った和船として発達したとの説明がありました。実物をみていると、独創的なフォルムの力強さをまざまざと感じることができました。
前日の鉄道資料館といい、この日の丸子船といい、人間と琵琶湖の水運の歴史を知る機会を得たことで、琵琶湖から繋がる深い叡智がその時代時代の人間の能力を開いてきたのだと感じることができました。
曇っていた空が明るくなり、晴れ間が見えてきた頃、イベントの終了時間になりました。
イベントを終えた後は渡岸寺観音堂に向かいました。
湖西地域を訪れる機会があると、いつも渡岸寺の国宝十一面観世音菩薩像にお会いしたくなります。
20代の頃から幾度となく拝観させていただいていますが、そのたびに新しい発見があります。その芸術性と神聖なお姿、観音様を大切にされている地域の方の愛。
知識として知っていることを上回る根源的なものに触れ、ただ在ることの圧倒的な美しさと力強い静けさを感じる時間を過ごすことができました。
それから琵琶湖に感謝を伝えたいと思い、ふたたび湖畔に戻りました。
遠くに見える竹生島、雲間から出てきた太陽、太陽に照らせれる水の輝き、風に乗り変わっていく雲の様子を見ながら、遊歩道をしばらく歩きました。
その後も離れがたさを感じたので、長浜から彦根までの琵琶湖沿岸ルートを通り、琵琶湖に別れを告げて帰路につきました。
●最後に
振り返ってみれば、2月に今まで完全に受け取ることができなかった富士王朝の権限をしっかりと受け取ったことで、地殻世界を中心とする人類のあり方へのライトワークに携わることができました。
昨年からの体の痛み、スピリチュアル・エマージェンシーを超えて、琵琶湖での大きなライトワークを行えたことに感謝しています。
現実的には、生きる上で必要な運動機能と食べることを今の自分の体にあう状態へと変えることができました。
これからも進化して成長して、自分と家族、友人、周りにいる地域社会、そして私と繋がってくださっている皆さん、それから世界。
すべてといっしょに進んでいきたいと思います。
自分らしく生きて死ぬことを目指して生きている、私の喜びとともに!
【今、お申し込みいただける特別企画】
●4月18日19時〆切
●4月22日23時〆切
【これからの企画】
■4月17日 東京:陰陽師初級・中級講習
*18日講習&セッションのリクエスト対応可能
■5月3日 横浜ライトワーク
■5月14−16日 宮城ライトワーク(イベント開催予定)
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【新提供】
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