直子です。
昨日は受講生の急募をご案内しました。新サイキックサージャリー、新気功鍼の各講習をご希望の方からグループ講習のリクエストをいただきましたので、ご一緒に受講したい方がいらっしゃいましたら、3月26日までにお知らせください。
フランスでのライトワーク報告①の続きです。
こちらの記事から行ったライトワークの波動を感じていただけると嬉しいです。
●リヨンでのライトワーク
3月6日はリヨン市内のフルヴィエールの丘に向かいました。
フルヴィエールの丘は、ガリア人(古代ローマ人が呼称したケルト人)の居住区にローマ帝国の植民都市が建設された場所だそうです。
フランス南東部にあるリヨンは、ローヌ川とソーヌ川が合流する場所です。2つの川が流れる場所であったために、紀元前から人が集まり、栄えてきた街。南と北を繋ぐ街として、絹織物や金融業の中心でもあるそうです。
丘に向かう途中、リヨン市内に数多くあるという隠し通路(トラブール)を通ることができました。ローマ時代の石建築の技術が受け継がれ、一見通路ではないところが通路になり、道の途中にある扉から入ると別の通りへと移動することができるように造られています。
当初(4世紀)はソーヌ川に行くための近道、水を活用するための通路として実用性を追求してつくられたため、隠し通路には中庭が設けられていて、そこには水場が必ずありました。
また、石畳の道にはふとしたところに水場が設けられていて、公共の飲料水として誰もが利用できると聞きました。
こうして古い町並みを歩きながら、泉や水についてのライトワークに思いを馳せることができました。
フルヴィエールの丘にあるノートルダム大聖堂では、ミサが行われていました。
ミサが行われている中、古代から現在、未来までのこの場所と波動を重ねて、ギフトを受け取ることができました。
次にローマ劇場でのライトワーク儀式を行いました。
ここでは、人間的なカルマを超えて、世界がすべてを織り重ねながら新しい色を紡ぎ出せるようにガイダンスをさせていただきました。
最後にリヨン・サンジャン大教会へ。
ここは、12世紀から16世紀という長期間をかけて建設された教会でした。残念ながら修復中の14世紀に作られた天文時計を実際に見ることはできませんでしたが、ここでも「時」についての叡智を受け取らせていただけたと感じています。
ろうそくを捧げて、この地への感謝をお伝えし、リヨン滞在の最後を過ごすことができました。
リヨンからの再び電車で約2時間、パリへ着きました。
エッフェル塔と夕日の風景が美しくて、パリが優しく迎えてくれていると感じました。
フランスでの3日目を終え、4日目へ。
つづく
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・3/9.10【無料&有料】創造を始める!現実を変える決意へ
・メルマガ限定イベント「聖なる水と繋がる@フランス」
これらの各イベントにご参加いただき、どうもありがとうございました。
聖なる泉の封印解除と女神性の覚醒 にご参加いただきました方には4日から9日までのライトワークをお手伝いいただき、ありがとうございました。ご感想がありましたら、こちらにお寄せいただいても大丈夫です。
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