バックリボンの訳 | LichtFlowerのアレンジ・花束・ブーケ・レッスン・花教室・店舗のない花屋・浜松・湖西・豊橋・蒲郡

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光を意味するLicht(リヒト)とFlower(花)が掛け合わさるように、
みなさまの人生が豊かなものとなりますよう、人と心・人と人・人と花のつながりを感じる作品作りをしています。静岡県西部~愛知県三河地区でのワークショップやオーダー制作、配達・全国へネット通販承ります。



今日は、ブライダルブーケのお話です。



ブーケの後ろ側(お嫁さんの側と言えば解りやすいかな・・・)
にリボンが付いてることが多いのですが知ってますか??


この写真だと白いリボンです!


クラッチ(束ねたブーケ)ブーケや真上にお花が向かってるコーン型などは、

正面(お客様側)にお客様に見せるように付けることがあるのですが、

↑上記のようなラウンドやキャスケード型は後ろにつけます。


ブーケはお嫁さんの両手で体に寄せて持っていただきますよね。

ですが、体に寄せるとお花が、

特に淵側のお花や上にあるお花がドレスに当たってしまうんです。


だいたいワンピースドレスには
ビーズやスパンコールやレースなどの素材が

キレイに施されているのですが、

これが柔らか~い繊細なお花に当たると、傷が付いたり時には折れたりしてしまいます。


この衝撃を防ぐためにボリュームのあるリボンを付けて、お花の保護をしているんですねリボン


あともう一つの理由はお嫁さんの手元を隠すという意味もあります。


お嫁さんってこの写真からもわかるように、

横からや後ろからも色んなところから見られてるんですね。


後ろから見てもブーケも美しくありたいですね~!


バックリボンはあくまでも目立つことはなく、
隠れた存在リボン
ドレスと同化するお色やブーケの色のリボンリボンを選んくださいね~!

隠れキャラ的な存在?!かなワンピースオバケベル



ブーケのお問合わせ・ご予約については→<こちら>



~~ Licht Flower  伊藤たかみ ~~

大手フラワーショップのホテル店でブーケ&ショップリーダーとして勤務。スキルを磨くため年間500件以上の婚礼を担う和婚ブライダルフラワーショップに転職。
その内、年間200件以上の会場装花からブーケ全ての装飾花を担当しました。
他にはない自分らしさを出せるブーケをご提案いたします。
どんなブーケでもおまかせください。
こちらもご覧ください→<Licht Flowerの自己紹介>




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