25日公開の映画【えんとつ町のプペル】
主人、子ども達3人と観てきました♪
映画公開に先立って開催された
「光る絵本展」にも行って、
親子で映画を楽しみにしてました(^^)
「信じ抜くんだ。
たとえ1人になっても。」
絵本での主人公、ルビッチのセリフ。
映画全体のキーフレーズにもなってるかな。
実は私、芸人としての西野亮廣さんは
そんなに好きではなくて。
というか興味がなくて。
(すこぶる失礼。誰やねん、私。)
でも絵本作家の西野亮廣さんは
めちゃくちゃ好きです。
絵本は全部持ってて、子ども達も大好き。
そして作家として、色んな方法で
世界中の人達に絵本を届けている西野亮廣さんは本当に尊敬しています。
講演会は3回も行った程。
余談ですが彼の出したエッセイも
多分ほとんど持ってます。
勿論これも拝読しました(^^)
作者の西野亮廣さんは「ディズニーを超える!」と宣言してます。
何年もかけて絵本を作って、育児放棄にならないよう、色んな方法でひたすら売って。
でもそれも、実はこの映画のための壮大なチラシ。
公開まで何年も何年もかけて
大切に育ててきた「えんとつ町のプペル」
業界では異例の分業制の絵本。
資金はクラウドファンディングで集めて
クラウドソーシングで作る。
すごい事をやってるのに、
世の中からは叩かれて。
それって、頑張ってる本人にとって
一体どんな時間だったんだろう。
映画えんとつ町のプペル。
想像していた以上に
映像が綺麗で、
音楽が優しくて、
1つ1つのセリフやストーリーに
メッセージが込められていて、
何回も涙が出ました。
不思議な感覚。
何でここで泣くんだろ?て
自分でも分からないうちに涙が出る。
挑戦する者が周りから受ける誹謗中傷
どんな状況になっても、支えてくれる人の温かさ
挑戦すら出来なかった悔しさ
守らなければならない立場
色んな立場の人
それぞれの気持ちが凄くリアルで
メッセージ性が強いお話。
子ども達も、それぞれ色んなシーンで涙していたようなので
何かしら映画から受け取ったんだろうな。
つい長々となってしまいましたが
結論はやっぱり「一度は観た方が良いよ!」です。
映像が本当に綺麗なので、
絶対大きなスクリーンで観るのをおススメします(^^)
7歳娘、帰宅後、早速絵日記を書いてました(^^)
「さいごないてしまったけど、とってもおもしろくて
また見たいなぁと思いました。」
MIKA
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