HANA、XGという新しいガールズグループの人気について星読み的に感じること | チャネリングと星が照らす自分解放の道

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フリーランス巫女ささなおが、霊的存在の黒龍のおんりゅう(陰龍)さんのチャネリングメッセージや西洋占星術を用いて、みなさんの人生を解放に導くメッセージをお届けします。

紅白歌合戦出場から

一気に日本中の

幅広い世代に注目される存在となった

『HANA』、

 

 

2022年にavex傘下の韓国法人で初の所属アーティストとなり

今や全世界で活躍する日本人7人組女性アイドルグループ

『XG』。

 

 

この2つのグループ、本当に、

これまでの女性アイドルグループとは

全く違う次元の存在で、

本当に面白いです。

 

 

特に、これまでの女性アイドルグループの中に

強烈にあった

『異性にモテたい媚び』

のようなものが全然ない。

 

 

彼女たちが圧倒的に表現しているのは

 

『魂そのものの輝き』

 

性や肉体を超越した、

魂そのものの輝きを

ものすごく表現しようとしている気がしています。

 

 

これって、めちゃくちゃ

『今』

の時代のホロスコープっぽいんですよ。

 

 

2026年1月26日、

海王星が165年ぶりに

牡羊座に本格的に入りました。

 

(これ2026年1月27日18:21のホロスコープなんで

 海王星の度数が牡羊座00'01"になってますけども)

 

 

165年前に海王星が牡羊座に入った時、

日本はどうなっていたかというと、

まさに幕末の混乱期。

 

 

国も、国民一人一人も、

アイデンティティが混沌として、

 

「いったい私(たち)はどういう人だったっけ?」

 

みたいな状態だった頃です。

 

 

廃藩置県、身分制の(ゆるやかな)廃止、

ちょんまげを切ってざん切り頭になり、

刀を捨て洋装を取り入れ、

煉瓦の建物を建てて、

憲法から教育から軍隊から新聞から

国のありとあらゆるものにおいて

西洋風のものをめちゃくちゃ取り入れまくった。

 

 

その結果、

「日本人ってなんだっけ」

「日本のアイデンティティってなんだっけ」

みたいに迷子になることも多かったし、

そもそも国や国民のアイデンティティが

ごっそり新しくなる時期だった。

 

 

牡羊座って、

『肉体があると分かる以前の、

 生まれたての魂』

の状態を表すんですよね。

 

 

赤ちゃんって、自分に手とか足とかがあるって

しばらく気づかないじゃないですか。

 

 

その、気づく前の段階の、

『快』

『不快』

『是』

『拒否』

だけの、純粋な魂の存在。

 

 

これが牡羊座なんですねえ。

 

 

今回も、おそらく、日本人全体が

(他の国もそうかもしれないけど)

自分のアイデンティティについて

混沌とした状態を経験するんだと思います。

 

 

外国人の移民をどれくらい受け入れるかとかいう

問題もありますけど、

そもそも今、

「日本人ってこういう人」

ということすら曖昧になってきていると思いませんか?

 

 

そういう、魂そのものにフォーカスが当たりそうなこの時期に、

XGやHANAという、

存在そのものの輝きを

思いっきりスパークさせるような、

外側の細かいことよりも

命そのものを賛美して輝かせるみたいなのが、

すごく、時代っぽいな〜と思うんですよね。

 

 

そこには、男ウケとかモテとかそういうことより、

自分が人としてどこまで自分の命を燃やせるか?

 

 

自分という存在をとことん肯定して

その姿で人々をどこまで圧倒し、魅せていくか?

 

 

そんな表現の核心みたいなものを

感じるんですよね。

 

 

なんか、すご〜く、

海王星牡羊座期の幕開けっぽいな〜。

 

 

そんなふうに感じています。