12月2日から4日までの日程で、夫と一緒に九州旅行をしてきました🎵
いつもめちゃくちゃ早い時間の飛行機に乗りがちな我々ですが、今回は、ややマイルドな、朝7時発のフライト。
さて!福岡空港から博多駅に移動してレンタカーし、
一路向かったのが、太宰府天満宮。
お天気が良い〜!!
立派な御門。
なんと、本殿が大規模な工事中。
後ろにクレーンが見えています。
仮設?の拝殿、なんか、めちゃくちゃ個性的というか、
“緑化”を通り過ぎて“森化”してるんだけど・・・?
横から見ると、こんな感じ。
草どころか、木が生えてる。
知らないで行ったんだけど、なんか、すごいことになってたらしい!!
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御祭神 菅原道真公を慕い京より一夜にして梅が飛んできたという飛梅伝説に着想を得て、豊かな自然が御本殿前に飛翔し、仮殿としての佇まいを作り上げることをコンセプトに、藤本壮介氏によって設計されました。周囲の天神の杜との調和を重んじ、屋根に緑を湛えるという新しくも穏やかで美しいデザインで、ご祈願を受けられる際は靴のままでご昇殿いただける他、スロープも設けるなどすべての方に配慮した仮殿となりました。
さらに、内部を彩る御帳と几帳のデザインをファッションブランドのMame Kurogouchiが、音響監修をサカナクションの山口一郎氏率いる株式会社NFが、照明を面出薫氏率いる株式会社ライティング プランナーズ アソシエーツが手がけるなど、文化芸術の神様として慕われる天神さまのもとに現代のクリエーター達が集い、令和の時代を映した魅力あふれる特別な仮殿となっております。
御本殿の改修が完了し、道真公の御神霊(おみたま)に御本殿へお戻りいただく「正遷座祭」斎行の後、仮殿は使命を終え解かれます。屋根の上の木々は天神の杜へと移植する予定で、その後も未来へ向けてこの地に生き続けていきます。
この御本殿の改修も、タダゴトじゃなかったらしく!!
https://www.dazaifutenmangu.or.jp/archives/1004
重要文化財「御本殿」124年ぶりの“令和の大改修”に伴う、特別な「仮殿」を建設
当宮では、御祭神 菅原道真公(天神さま)に御縁の深い25という数に因み、25年毎に式年大祭を執り行い、御神威の甦りと天神信仰のさらなる発揚を繰り返してきました。
令和9年(2027)に、道真公が薨去(こうきょ)なされてから1,125年という大きな節目を迎えます。この節目となる式年大祭を前に、令和5年5月より約3年をかけ、124年ぶりに重要文化財「御本殿」の大改修を行います。
約3年間を要する大改修にあたり、改修期間は御本殿前に「仮殿」を建設し、ご参拝の皆様をお迎えしております。
3年間しか表出しない仮殿だからこそ、天神さまにもご参拝の皆様にも喜んでいただける場所にとの思いで、仮殿のデザイン・設計は、国内外で活躍する建築家であり、大阪・関西万博の会場デザインプロデューサーも務める藤本壮介氏率いる藤本壮介建築設計事務所に依頼いたしました。
道真公を慕う梅の木が一夜のうちに大宰府まで飛んできた飛梅伝説から着想を得て、鎮守の杜の豊かな自然が御本殿前に飛翔し、仮殿としての佇まいをつくり上げることがコンセプトとなっております。
周囲の景観とも調和した、伝統を引き継ぎながら未来へと繋がる仮殿デザインとなりました。
仮殿へのご参拝は令和8年5月上旬までとなっております。皆様のご参拝を心よりお待ち申し上げます。
なんと・・・!!!
124年ぶり、みたいな、ものすごい現場に、立ち会うことができたのね・・・!
知らなかった〜!!
いやー、ありがたや・・・!!!
御神木も巨大!!
なんと大正11年に天然記念物に指定されたとのこと。すご!
お参りを終えて、神社の脇にあるお店の中で
アツアツの梅ヶ枝餅をいただいていたら・・・











