どうも、おんりゅうです。
これまで、
『新月の願い事』や
『夢実現ノート』などなど、
自分の願望を書き出して実現するためのワークに
散々取り組んできた、という方も
多いのではないかと思います。
あなたの、その書き出した願い、
どれくらい叶いましたか?
「たくさん叶いましたー!!」
という方もいらっしゃれば、
「なかなか実現しないんです・・・」
という方もいらっしゃるかもしれません。
『本当に夢を実現させる書き出しワーク』の実践方法には、
いくつか押さえるべきポイントがありますので、
ここで少しご紹介します。
(このポイントさえ押さえれば絶対に夢が実現する、と
保証するものではありませんので、
そこはご理解、ご了承のほどよろしくお願いいたします)
1:自分の腹がスッと落ち着くことを書く
書いてワクワクするのも大切ですが、
腹が座らないような、自分と繋がっていないことを書いても
その願望は叶いにくいかもしれません。
なぜなら、その願望自体、
あなた自身のものではなく、
他の誰かを喜ばせるためだったり、
世間でこう言われているからというものだったり
するかもしれないからです。
自分の本心が望んでいないことは
叶いにくいことが多いです。
2:自分の気持ちが少しでも落ち込むことは書かない
書いていて自分の気持ちが
どんどん落ち込んでくる、
ということもあると思います。
『〜〜すべき』
『〜〜でなければいけない』
などという思いから書く願望ですね。
これは、心のどこかで自分が抵抗するので、
結局叶いにくくなるかもしれません。
自分の心に嘘をついて書いても、
実現しにくくなることが多いです。
3:書いただけで行動しない
これも意味がない書き出しワークですね。
もちろん、
「書いたことは忘れる」
のように、執着を手放す、という意味では良いかもしれません。
しかし、何の行動も起こさない、
というのであれば、夢の実現も何もないですよね。
買わない宝くじは当たらない、
というようなことです。
あまりにも執着しすぎるのも
運気を下げる原因になりますが、
自分が本当に実現したいことに向けて
何の行動も努力もしない、というのは、
本当にそれを実現したいのか
甚だ疑問です。
少しでいいので、何か行動を起こしましょう。
4:叶うまで諦めない
実はこれも大切なことです。
本当に叶えたい夢や希望を、
簡単に放り出さないことです。
もちろん、どうしても無理、ということもあります。
「オリンピックで金メダル」
みたいなこととかですね。
しかし、叶うまで簡単に諦めない、
簡単に放り出さない、というのは、
案外大切なことです。
あなた自身がオリンピックで金メダルを取らなくても、
もしかしたら何かの形で、それと関わることになる可能性だってあります。
5:叶ったら感謝する
夢や願望が叶ったら、
自分や、叶えることに関わってくださった方々に対して
感謝しましょう。
言葉で伝えてもいいし、
何かプレゼントをしたりしてもいいですね。
それがまた、次の夢や願望の実現に
繋がっていきます。
時間はかかってもいい、と思い、
執着を手放しつつ、
明るい気持ちで夢を持ち続け、
行動を続けてください。
そして、その時その時の自分の状況の変化に応じて、
目標や夢を修正していきましょう。
そうして、今自分ができることを、
明るい気持ちで続けていきましょう。
夢や目標に向かって、コツコツ努力し続けることが、楽しくて嬉しくてありがたい。
そんな気持ちでいることが、願望や目標を実現することにとって
いちばん大切なことかもしれません。
陰龍(おんりゅう)。


