続きです。
10月15日の神さまへの来年の決意表明、お願い宣言を前に、
「じゃあ、15日に、どこの神社に行くといいの?」
という疑問が湧いてきますよね。
で、単純に、
「辰年だから、龍神を祀った神社がいいのかな!」
と思って色々検索してみたんですけど、
どうもしっくりこないんですよね・・・。
おんりゅうさんに聞いてみると、
『いい機会だから、自分で調べてみろ。
リサーチ旅行だ。』
とおっしゃる。
というわけで、龍スポットの神社さんとして、
実際に行ってみることにしました。
それぞれの神社さんを訪れた時の様子は、ブログ書きましたので、ご覧ください。
(ちなみに1日で両方まわった。
田無神社さんからは、神社のすぐそばのバス停から
吉祥寺駅行きのバスに乗って行くと
馬橋稲荷さんに行くのが楽。)
で、やっぱりもともと龍神を祀った神社って、
治水の意味が強いんですよね。
川や池が枯れてほしくないけど、氾濫などの水害は困る。
いい感じにバランスが取れていて欲しい。
そこで、龍伏せの弁財天や厳島神社を置くわけです、バランスが取れるように。
なので、龍のパワーが存分に暴れ回るように、というよりも、
なんかこう、調和が取れてる感じにエネルギーが調整されている感じなんですよね。
一方で、『辰』とか『辰年』、そして2024年のエネルギーを感じてみると、
なんというか、こう、
ふわーん!
とか、
ひゅひゅーん!
とかいう感じで、東の空に向かってフワーッと広がっていくような、
明るくて陽気な感じがする。
(いえーい☆)
龍、特に川や暗渠の龍みたいな、
じめっとしてヒヤッとする、重い感じが全然しないんですよね。
(ふふーん🎵)
そこで思ったわけです。
「もしかして、
『辰』=龍神、
『辰年』=龍神パワーの年、
っていう単純な図式じゃないのかな?
辰年の運気に乗るって、もしかして、
コツがあるんじゃない?」
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