偽閉経療法受けてみた。〜リュープロレリンの注射 | チャネリングと星が照らす自分解放の道

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フリーランス巫女ささなおが、霊的存在の黒龍のおんりゅう(陰龍)さんのチャネリングメッセージや西洋占星術を用いて、みなさんの人生を解放に導くメッセージをお届けします。

さてさて、更年期真っ只中のささなお。

(昭和47年生まれの50歳。

 団塊ジュニア、ジェネレーションX、氷河期世代などと呼ばれますね)

 

 

もともと多発性子宮筋腫持ちで

(子宮の中に筋腫がいっぱいあって、

 それぞれが7センチから8センチと大きく、

 子宮の中がみっちみち、パンッパンになっている感じ)

日本に2019年に帰ってきてから

当時住んでいた岩手の婦人科に行ってみたら

 

「あまりにも各筋腫が大きすぎる」

 

ということで赤十字病院で

 

「子宮全摘出します?

 それとも経過観察します?

 どちらでもいいですよ🎵」

 

というチョイスを迫られ、

(ほんとにこんな感じで、かなりカジュアルに聞かれた)

 

「・・・経過観察で、お願いします・・・。」

 

と選んだ私でした。

 

 

(「高額療養費制度が適用されますので、トータル8万円くらいでいけますよ🎵」

 という感じでした。)

 

 

それで3ヶ月に一度、病院で検査だけしてもらってた(特に薬などは飲んでなかった)んですけど、

2020年8月に東京に移住して、

しばらく病院に行ってなかったんですよね。

 

 

で、それから約1年。

2021年の後半ごろから、かなり体が疲れやすくなってて、

年末に、近くの婦人科に行ってみたんです。

 

 

そこで血液検査したら、輸血が必要なくらいの貧血になっていて。

 

生理の量も多かったし、なんか疲れやすいなーとは思ってたんですけど、

運動不足だとか、体力の衰えだとか思って、

まさかそこまで貧血になってるとは想像もしていなかったんです。

 

 

仕事も、家の中でしてましたので、布団から出られないほど調子悪い時は、1日寝てることが可能だったので。

今思えばそれも異常だったんだけど、あまり疑問に思っていなかったです。

 慣れって怖いですねー)

 

 

そこから、いろいろと検査してもらって、 MRI撮ったりして、先生と相談した結果、半年間毎月1回リュープロレリンの注射を打って閉経の状態を作り出し、筋腫を小さくする治療をすることになりました。

 

 

それで閉経まで待つ、いわゆる“逃げ切り療法”と呼ばれたりもしているそうです。

タイトルにもある、“偽閉経療法”と呼ばれたりもするようですね。

 

 

2022年の1月から、注射を打つ治療がスタート。

当初は、病院で処方される鉄剤を飲んだりもしていました。

(これも、短い一定期間しか飲む事のできない、体に負担のかかる強力な鉄剤)

 

 

私の場合は、とにかく毎月の生理がこないこと、貧血が徐々に改善されていくことなどがとても良くて、特に副作用も感じず、メリットが大きすぎて、めちゃくちゃありがたい治療だと感じていました。

 

 

筋肉注射も、たいして痛く感じないタイプだし。

 

 

人によっては、痛みを感じにくいおなかに打ってもらったりするらしいんですけど、私は普通に利き腕と反対の腕に、毎月ぶっすり打ってもらってました。

 

 

1回の料金は、毎回6000円くらい。

治療費、注射料金、そして漢方薬の処方箋代なども含めて、だいたいそれくらいです。

 

 

私の場合は貧血の他に、カーッと体が熱くなって汗がダーッと出る、いわゆるホットフラッシュがしんどくて、何種類かの漢方薬を試してみました。

(首の後ろとかに、ダーッと汗が出るんですよねー。

 あと、汗が体のあちこちで、つたっておちる感じ)

 

今のところは「女神散(にょしんさん)」という薬で落ち着いて、それを飲み続けています。

(最初、読み方がわからなくて、薬局で

めがみさん?

 とか読んで、薬剤師さんを混乱させたりしました笑)

 

 

ホットフラッシュが完全になくなるわけじゃないんですけど、回数が確実に減ります。

(丸1日とか飲み忘れたりすると、かなりひどくなります笑)

そのお薬代は、30日分で2300円くらいです。

 

 

このリュープロレリンの注射の療法は、半年間継続したら、そのあと半年間、あけないといけないんですよね。

半年注射を打って、半年あけて、また半年打って、また半年あけて、の繰り返しになります。

 

 

というわけで、2022年の後半は、注射を受けていなかったんですよね。

そうすると、数ヶ月でまた生理が来るんです。

 

 

その時が本当に出血量がひどくてですね・・・

 

 

1日で夜用のナプキン1パック全部使い切ってしまうくらい出血して、

ネットで「生理 出血過多 ◎亡」とか検索してました・・・マジで怖かった・・・。

 

 

医療がない時代だったら、確実にこれで◎んでたな、と思いました。

 

 

そして今年の1月から注射の再開。

もう、どれほどホッとしたことか。

 

 

この6月で、2クール目の療法期間を終了しました。

あとは半年、女神散を飲みながら、経過観察です。

はてさて、どうなりますかな。

 

 

更年期のみなさんは多いと思うんですけど、ほんとに、気力も湧かないし、落ち込むし、自信無くなったり、やる気出なかったり、めちゃくちゃしんどいですよね・・・。

 

 

この時期を乗り越えてシニアになった女性の先輩方、マジで尊敬します。

ほんとうにすごい。

母とか祖母とかご先祖様たちとか、めちゃくちゃすごいと思う。

 

 

またなにかありましたら、書きますね。