20代の私が体験した、パラダイムシフト | チャネリングと星が照らす自分解放の道

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フリーランス巫女ささなおが、霊的存在の黒龍のおんりゅう(陰龍)さんのチャネリングメッセージや西洋占星術を用いて、みなさんの人生を解放に導くメッセージをお届けします。

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今、遅ればせながら

七つの習慣」を

読んでいるんですけれどもね。

 

 

その中で出てくる「主体性」のところで、

「そういえば私、そっくりな体験を

 したことがあるな・・・」

って思い出したんです。

 

 

(本を持っている方は、だいたい83ページあたりに書いてあることなので、

 もしご興味があればチェックしてみてください)

 

 

これは、主体性(proactivity)のある人は

自分の価値観に基づいて行動しているよ、

人生で体験・経験することに

どう反応するかは自分で主体的に選ぶことができるよ、

という内容が書かれている部分なのですが。

 

 

私、20代の頃、社会人で仕事しながら、

舞台も頑張って立ってましてですね・・・

 

 

ちょうど25歳の時だったかな。

たぶん社会人3年目?くらいの時だったと思います。

ある舞台集団の作品に出演する機会を

得ることができまして、

そこでの稽古中の出来事。

 

 

演出家さんからの指示が、

自分にとってはとても過酷で

受け入れがたいようなことだったのですが、

結局私はその指示を受けてチャレンジしてみたんですよね。

 

 

でもその稽古?って言っていいのかな、

そのあと、なぜか涙が出てきまして。

その涙も、なんか、くやしいというか、

自分の中で、やらされた感とか被害者意識みたいな感じの

涙だったんですよね。

 

 

こんなことさせられて、

なんか腹たつ・・・みたいな。

 

 

でも、その中で一緒に参加していた

プロの女優さんが、

 

「でもそれ、あなたが自分で”やる”って

 受け入れたんだよね?」

 

って、サラッとおっしゃったんです。

 

 

その時、私、

 

「あっ」

 

って目が開かされたような思いがしたんですよね。

 

 

ああ、その通りだ、

確かに指示はあったけど、

やるかやらないかは自分で選べたんだ、

そこでやるって決めたのは私だ、

え、私なに勘違いしてたんだろう

 

 

って、その一瞬でものすごい勢いで

これまでの世界が逆転したかのように

頭の中がぐるーんってしたんです。

 

 

今考えると、あれがまさに、

ここで書かれている

「自分の経験することを主体的にとらえて

 どう解釈するか選択する」

ってことを教えてもらった体験、

なんですよね。

 

 

まさしくパラダイムシフトでした。

あれは強烈な体験だったなあ。

 

 

いやーそれにしても、この

七つの習慣

面白すぎますね!!

めっちゃメモ取りながら読んでるんですけど、

ワクワクしながら読んでます。

続きが楽しみだー!!