【おんコン】「学校の勉強をしたくない」時は自己を知る貴重なチャンスかもしれない | チャネリングと星が照らす自分解放の道

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フリーランス巫女ささなおが、霊的存在の黒龍のおんりゅう(陰龍)さんのチャネリングメッセージや西洋占星術を用いて、みなさんの人生を解放に導くメッセージをお届けします。

おんりゅうです。

 

夏休みということもあり、

「勉強したくない」

というお子さんに対して

どうしたらいいか悩んでいる

保護者の方々も多いかもしれませんね。

 

その場合ですが、

その選択が

「積極的なものであるか」

を、お子さんと一緒に

考えてみるのはいかがでしょうか。

 

つまり、

「勉強したくない」

が目的で、

勉強さえしなければいいので

その結果やりたくもない「ダラダラ」をするとか

やりたくもないゲームをするとか

逃避行動になっているのであれば

そこは問題ですよね。

 

逆に、

「ダラダラしたい」

が目的で、それをするために

結果として勉強をする時間がないとか、

「ゲームがしたい」

が目的で、それをするために

結果として勉強をする時間がないとか

であるならば、それは積極的な選択だと

思うんですよね。

 

「夏休みの宿題をやらないとどうなるか研究してみた」

というのが数年前に話題になりましたが、

そんな感じで、

「なぜ自分は学校の勉強をしないのか

 そして何がしたいのか」

について論じさせてみても面白いかもしれません。

 

まず、論じるためには文章構成力や語彙力が必要です。

支離滅裂な文章、正しくない言葉選びをしていては

全く説得力のない論文になってしまいます。

 

そして、

「では自分は何がしたいのか」

を明確にせず、

ただ「したくない」という理由で

学校の勉強をしないのであれば、

それは消極的な選択であり

したいことをするための時間がないので

結果としてどうしても学校の勉強をする時間が

捻出できないのであるというロジックが成り立たないので

不可となります。

 

例えば、それでどうしてもやりたいことが

「ゲーム」

だとしましょう。

 

では今この人生の段階でゲームだけに全ての時間を費やし、

その未来に何があるのかを考えさせてみてください。

 

ゲームを作る人になりたいのか?

であればプログラミング言語を学ぶ必要があります。

あるいはゲームの物語を作りたいのであれば

全てのロールプレイングゲームの祖である

トールキン著「指輪物語」や

アーサー王物語などを読み下せなければならない

かもしれません。

 

人の作ったゲームをやるだけでいたいのであれば

とても依存的な生き方となりますが

誰かが作ってくれるのをひたすら待つ

受け身の生き方になりますね。

それを自分が是とするかどうか。

そしてその生活を維持させるための収入を

きちんと得られるだけの仕事に

つけるかどうかです。

(親は永遠に生き続けるわけではないですし、

 何らかの事情があって子供の義務教育位期間中であっても

 あの世に旅立ってしまう可能性はゼロではないので

 きちんと収入を得る方法も考えさせましょう)

 

自分の今の生活がどのような背景に

支えられているものなのかを知るのは

とても意義ある勉強なはずです。

 

そして、中にはどうしても学校の勉強が

苦痛な子供もいることでしょう。

台湾のオードリー・タン氏は、

高校進学を学校の先生から勧められた時に

「将来、世界一の素晴らしい大学の先生達に

 学べるかもしれないから高校で学ぶべき」

というロジックを

「すでにそのような先生方と共同で

 研究をしています」

と、その道の世界一の権威の先生方と

すでに共同で研究開発に携わっていることを

メールのやりとりなどを開示することで

説得したといいます

(『オードリー・タンの思考 IQよりも大切なこと』より)。

 

その子が本当にやりたいことをやるということ。

その先に学ばなければならないことがあれば

その子はその時、きっと自発的に学ぶのではないかと思います。

学校の勉強だけが全てではありませんから。

 

しかし、将来、だいたい学校でどんなことを学んでいて

どんなことを学んでいないのかを知らないと、

話についていけなかったり

無駄に遠回りをしなければならなかったり

するかもしれない、ということは

理解しておかなければいけないでしょうね。

 

みんなで写真を撮る時に

「1+1はー?」

と言われて

「にー♪」

と答えられないとつまらないと思いますが、

同様にシャッターを押す人が

「ルート4はー?」

と言った時に

「にー♪」

と答えられないのもつまらないですからね。

 

また、何でもググれば良いと言いますが、

ググってるタイムラグがある人は

会話についていけないので

結果としてつまらないと思います。

その場でいちいち説明させられるのも

面倒で退屈ですからね。

 

頭の中に知識があればあるほど、

会話の妙というのが楽しめて同性異性に関わらずモテる

(逆に言えば、物を知らないのはダサいと思われる)のは

平安の昔から言われていますから。

 

そして、特に何もやりたいことがなくて

暇つぶしをするエブリデイだという場合、

その暇つぶしをする時間に

学校の勉強をあてはめていけない理由についても

考えさせてみてください。

 

どうせなにもやりたいことがなくて

ただただ食事と食事の間の

暇な時間を潰しているだけなのであれば、

朝食から昼食までの間とか、

昼食からおやつまでの間とか、

好きなタイミングで宿題くらいやっても

いいのではないか?

どうせ何もやりたいわけではないのですから。

なぜそれが勉強であってはいけないのか。

 

そして、「ダラダラしたい」

のであれば、その目的や効果、

ダラダラだけしなければならない必要性について

考えさせてみてください。

どんな答えが返ってくるか、

面白そうですねー!

 

どんな行動であれ、

自分で自分にOKを出せるというのは

とても大切なことです。

それが反社会的なことでなく、

法を犯すことでなく、

人を傷つけることでなく、

誰かに迷惑をかけることでないならば、

その選択はなるべく

無条件で認められて欲しいものですね。

 

学校の勉強が嫌いでも、

社会に出てしっかり働いて税金を納め

きちんと生きていくことは十分可能です。

保護者の方々としては、

学校の成績が低い=就職先がない=おまんま食い上げ=なにかあったら私の責任

みたいな感じで心配してしまうかもしれませんが、

いろんな子がいますから。

 

教師の人たちがどれだけ

狭い視野であなたの大切なお子さんお孫さんに

古臭いレッテルを貼ろうとも、

お子さんお孫さんとしっかり話をしつづけ

彼らの理解者になってあげてください。

 

そして、自分の虚栄心を満たすために

お子さんお孫さんを利用しないでくださいね。

 

彼らの人生は彼らのものであり、

彼らはあなたの扶養家族であっても

所持品ではありませんから、

人生をどう生きるかは

どうか自分で選ばせてあげてくださいね。

そして、自分で生きていく、

自分で自分の人生を選ぶ喜びを、

どうぞ取り上げないであげてください。