稲垣佳美ちゃんのこの記事!
↓
これを読んで、
スピリチュアルの修行時代のことを
思い出しました。
それは、2011年6月のある日のこと。
一番最初に
「じゃあ、結界を張ります。」
ということで、
右も左もわからぬ状態で
集まった20人くらいの生徒たちが、
一斉に、その場で、
教えられた「結界張り」に
チャレンジしたわけですが
(今考えると、相当変ですね・・・)、
私、出来ない気が1ミリもしなかったんですよね(笑)。
出来る気しかしなかった。マジで。
で、やってみたら、いきなり出来ちゃった(笑)。
(当時の写真、全然ないんだよなあ。
これは、2011年11月、
横浜トリエンナーレ、
オノ・ヨーコさんのインスタレーションのところで撮ったもの。
たまーに、この電話に、
NYのヨーコさんから電話がかかってくる、
っていう作品だった。
スピ修行を始めてから約5ヶ月目ごろ、39歳のささなお。)
そういうこと、ありませんか?
いや、結界張りに限ったことじゃなくてね(笑)
例えば、学校の授業とかで、
「なんかこれ、知ってる気がする」
とか、
初めて聞いた、やってみたことなのに、
なんか、妙に最初からうまくやれたとか、
なんなら先生よりうまく出来たとか
先生より深く知ってたとか
「えっこれみんな知らないの?」
「えっこれみんな出来ないの?」
って思ったこととか。
で、1年半の修行を終えて、
さらに数年が経ち、
2014年2月から
こんな感じで活動を始めたわけですが、
スピ修行の同期生たちの中で、
結局現在スピリチュアルの仕事をしているの、
私とあと1人くらいだからなあ・・・
話を結界張りに戻すと、
出来てるか出来てないかわからない、じゃなくて、
出来ているかどうかの確認の仕方も
当時なぜかいきなり知ってた、
んですよ、私。
今考えるとそれも謎なんだけどね。
まあ、そういうことですな。
修行に入る前から、
それが絶対に自分に必要だって
なぜかわかっていたし、
出来る気しかしなかったし、
得意不得意も(スピリチュアルのジャンルで言えば)
人に言われなくても
自分でよくわかってたんです、
最初から。
なので、
出来ることをますます磨いていく、って、
そりゃ鬼に金棒状態になりますよね、って
自分の体験からもよくわかります。
ただ、今の日本の人たちって、
出来ている、あるいは、
出来ることよりも、
出来ていない、出来ないことに
フォーカスすることに
習慣づけられすぎていて、
自分が得意なことを誇りに思ったり、
自分が出来ることに自信を持ったり
する習慣がない人が
多いんですよね。
(ぐるぐる・・・ラビリンス状態。
これも横浜トリエンナーレの作品。
奥の方に見えている透明のガラスっぽいのが
ヨーコさんのテレフォンブース作品だったような?)
そうなると、
自分が何が出来て、
何をしていると嬉しいか、
自分にフィードバックしにくくなっちゃう。
まずは、
「自分が出来ていることを認めて褒める」
「これまで自分がやってきて
人より出来たことをちゃんと確認する」
って、すごく大事なことだと思います。
自分一人で振り返るのが難しい・・・
という方は、ぜひおんりゅうさんや
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