続きです。
クリスチャン1世のチャペル。
フレデリック5世のチャペル。
天井が・・・すごすぎる・・・(そしてすごく好きなタイプ)
右脇で悲しげに上を見つめる女性の視線の先には王さまが。
えーっとこれは誰の棺だったかな(笑)
彫刻とかすごいー。(もう語彙がない)
こちらはクリスチャン4世のチャペルの壁画。
なんとトリックアートなんです。
いかにも彫刻っぽいけど、なんと全部、絵です!
(わかるかなー!絵なんですよー!!)
この人がクリスチャン4世。
こっちは聖アンドリューのチャペルの壁画。フレスコ画です。
こちらはクリスチャン9世のチャペルにある
クリスチャン8世とルイーズ王妃の棺。
んで、こっちが、クリスチャン9世と王妃ルイーズの棺。
(おんなじ名前の王妃が続いたんだねぇ)
トロルのチャペルの入り口。
鬼瓦的な妖怪モチーフ・・・とはいえこの「トロル」は
北欧神話に出てくる妖精のトロールではなく、
1600年代にこのチャペルをひきとった
王家の一族の一人である
ニールズ・トロル(Niels Trolle)さんの名前をつけたみたいなんだけどね。
こちらのからくり時計がとっても有名。
ちょうど運良く、動いているのを目撃することができました。
さてさて、ここまでご覧いただき、
お気づきでしょうか・・・
そうなんです。
ものすごく絢爛豪華、
こんなおっきな大理石
どっから引っ張ってきた!?
みたいな、
えっここ美術館ですか!?
みたいな豪華さなんですけど・・・
・・・建築途中で、
なんと、資金が足りなくなり、
一時建設がストップしていた時期も
あるんですって。
さもありなーん・・・というすごさでした・・・!
大理石彫刻がお好きな方は、
ぜひ一度足を運んでみては
いかがでしょうか!
ちなみにここまで、
コペンハーゲンカードで行けますので、
コペンハーゲンカードを持っていれば、
電車チケットを買う必要がありません♪














