いやー、ね、表題の件、
書いておけとおんりゅうさんが
言うもんで。
やっぱりね、
誰かに依存しがちな人というのは、
自分の思考とか、ひどいときは感覚まで、
誰か自分じゃない存在に
受け渡しがちなのですよ。
きっかけは、もしかしたら、
誰か身近な人に
なかば強制的にされたのかもしれないけど、
ほら、なんでも人の言う通りにしておくのって
超ラクじゃないですか。
考えなくていいし、
責任とらなくていいし、
なんかあったら(いや、何もないんだけど)
その人のせいにすればいいんだからさ。
でもね、そうやってると、
その、空っぽになってるところに、
誰かが入ってくるわけですよ。
誰かを支配することで
自己尊重感を満たしたい人や、
体のような物質的なものを
求めている霊的な存在とかがね。
それはある意味、
共依存、ってやつなのかもしれない。
お互いwin-winなわけですから。
それぞれに必要なものを
満たしあっているということで。
ま、依存しがちな人は
憑依されやすい、と言われる所以は、
そういう面もあるかもしれない、
ということで。
それが、体を持っている人か、
持っていない存在か、
という違いなだけで、
仕組みは一緒。
でもねー、まあ、
あれですよ。
なんかがちょっとくらい憑依してたって
自分が健やかだったら
ノープロブレムですから!
案外へっちゃらだったりするもんです。
体を持ってる人が、
一番強いですよ。
ほんとに。
こないだの、春分の日の満月。
超絶おっきかったですねぇ。
ありがたいことに、すごく美しい場所で
眺めさせていただくことができました。
ありがたやー♡なむー♡
どんなもんがきたってへっちゃら!
神田明神さんの狛犬さんみたいに
毅然とした態度でいましょう!
(なんなら、こんな感じに
しっかり筋肉つけても良いよね!)

