9月3日(月)、稲垣佳美さんのオンラインサロン
『443倶楽部』の定期動画配信がありました。
この日の佳美さん。
私、某大学の社会学部で期間雇用の
事務の仕事してたことがありまして。
その時、社会学の先生方に
毎日毎日揉まれておりました。
社会学、のベースには、
既存の社会システムに対して
「それって、本当なの?」
と疑問を持つ、という基本があります。
みんなが、疑いを持つことすらしない
「これって普通でしょ」
ということに、
「いやいや、他の視点があるでしょ」
と問題提起できるかどうかが、
社会学者になれるかどうかの
大切な才能なのだそうですが。
佳美さんの話を聞いていると、いつも、
「この人、社会学者なんじゃないかな」
って思うのです。
大学の先生って、やっぱり
突出した才能がある人しかいないから、
ある意味、変人だったり偏屈だったり
「この人、会社員とか絶対ムリだよなぁ」
(絶対上司とケンカするよなぁ・・・だって
日常の細かいことにまで
『それっておかしくないですか?』って
指摘せずにいられない人たちだから)
みたいだったりという人が
わんさかいる
(というか、ほぼそういう人しかいない。
特に社会学部には)
のですが、
どうもこの人はそういう感じなんだよなぁ・・・。
↓
(この日も安定の美肌。)
特に今の時期は、社会全体が
変化変革のタイミングで、
まさにこの今の時期、
みんなが社会学者的な視点を持つのが
欠かせないんじゃないかなって思うのね。
新しい情報や物、システムが
ものすごい量、日々降り注いでくる。
その中で、踊らされずに、冷静に
自分を保って落ち着いて
地に足をつけて生きていくには、
『それって本当なの?』
と、常に問いかける姿勢が
欠かせないんじゃないかな。
偉い人が言ってたから、
テレビで言ってたから、
ネットに書いてあったから、
どっかの学者が言ってたから・・・
そんなの、全然信用できない、
ってこともある、ということを
私たちは最近、イヤと言うほど
味わっている。
自分の頭で考えるということ。
自分で選び、決めるということ。
常識を疑ってかかるということ。
思い込みを取っ払っていくということ。
新しいことを学び受け入れていくということ。
自分を日々アップデートしていくということ。
それを、大人の私たちが、
率先してやっていくのだ、ということ。
稲垣佳美さんは、
それを行動で見せてくれる。
稲垣佳美という人は、
社会学者なのだと思う。
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