【おんコン】おんりゅうさんと『性』って?”【 性 】をテーマに、自由な世界へ。” | チャネリングと星が照らす自分解放の道

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フリーランス巫女ささなおが、霊的存在の黒龍のおんりゅう(陰龍)さんのチャネリングメッセージや西洋占星術を用いて、みなさんの人生を解放に導くメッセージをお届けします。

数日前に知った、こちらの『まるのすけ』さんと、

その取り組み。

 

◎ゲイによる、女性が安心安全に利用できるオイルトリートメントサロンを開きたい!!


 

こちらの記事を読んで、

 

そういえば、おんりゅうさんと、

人間の『性』について

話したことなかったかも・・・?

 

と、思い立ちまして。

 

 

ささなお(以下さ) 「おんりゅうさんはさ、

   人間の『性』についての相談とか

   そういえばあんまり寄せられないねぇ」

 

おんりゅう(以下お) 「たまにあるがな。

   私自身に関しても時々

   『おんりゅうさんって男性なんですか?』

   とか聞かれるがな・・・。

   (注:おんりゅうさんは男性的エネルギーです)

 

   そもそも『人間』という、体のある、

   形のあるものとして・・・とかいう

   『そもそも論』から始まってしまうが、

   そうすると長くなりすぎる。

 

   ここでは、いわゆるジェンダー(社会的性差)論、

   ということで語ろうか」

 

さ 「オッケー!

   でも、それでもすごく難しい気がするんだけどな」

 

お 「何言ってるんだ。

   難しくないだろう?

 

   難しくするのはいつも人間側の事情だ。

 

   私としては、

   『それを通して学ぶもの』

   だと思っている。

 

   実にシンプル。シンプル極まりない。」

 

さ 「むむ・・・それ言っちゃったら終わるよ全部。」

 

お 「そうだろう?」

 

さ 「だねぇ。」

 

お 「いろんな考え方がある。

 

   いろんな捉え方がある。

 

   分からせる必要もないし、

   全てを理解する必要もない。

 

   自分が分かってほしいと思ったら、

   まずは相手の言い分を理解しようとする。

 

   人生の、他の全てのことと同じだと思うが」

 

さ 「そうかぁ。

 

   だけど、今回のゴールデングローブ賞授賞式のように、

   今は特に昨年暮れ頃から、

   セクハラに対して声をあげよう、

   っていう動きが目立つね。」

 

お 「今に限った話ではないだろう?

   たまたまアメリカの、しかもショービジネスという

   世界でももっとも華やかに見えて

   もっともお金が絡む人たちが

   関わっているから、たまたま目立っているだけで」

 

さ 「うん、確かに。

   やっぱり、マスコミがどれくらい

   そのことを報じているかっていうのが

   どうしても判断基準になっちゃうけど、

   ほんとはそれだけじゃないもんね。」

 

お 「さよう。

 

   話を元に戻すが、とにかく、

   難しく複雑に考えたがる人が多いが、

   話はシンプルだ。

 

   それを通して、様々なことを学ぶ。

 

   違うとか同じとか、

   共感できるとかできないとか、

   同じように感じる仲間を探したいとか。

 

   垣根にしたり、グループ分けしたり、

   人間だからいろいろあるが、

   同じだと感じることすら幻なわけだから、

   どんな事象であれ、

   それが自分の心の中にどんな波紋を広げて、

   それを今後どのように生かしていくか。

 

   どんなことでも、知ってしまった後は

   その前には戻れない。

 

   新たな価値観や考え方に触れたら、

   なんでもいきなり否定しないで、

   まずは受け入れてみる、というのも

   一つだろうし、

   受け入れない、というのも一つだろう。

 

   人の立場に立ってみるというのは、

   言うは易し、行うは難しというもの。

 

   安易に『わかるわぁ〜』と言えないだろうが

   だからといって『無理。』と

   いきなり否定するのも違うかもしれない。

 

   逆に『私の何がわかるのよ!!』と、

   どうせ誰からも理解されない、

   誰にも私のことなど理解できるはずがない、と

   天狗になるのも違うかもしれないな。

 

   ただ、どんなことであれ、

   今までになかったことにチャレンジしたり、

   今までなかった文化を広めようというときは

   逆風もあるだろうし、

   受け入れられるまで時間もかかるだろう。

 

   焦らないのが肝心だと思うぞ。

 

   ジェンダーやLGBTに関しては、まだまだ、

   教育や貧困、環境保護や経済など

   その他の多くのことと同様に、

   世界全体が試行錯誤の段階だし、

   頭と心、体と心に関しても、

   研究も理解も啓蒙もまだまだこれから、

   という状態だろう。

 

   諦めず、時間をかけて、

   それでも足を止めないこと。

   そして、仲間を増やすこと。

 

   私は、人が幸せに暮らすため、

   人が自分自身を知り、人を知るための、

   ひとつのテーマだ、と思っている。

 

   人というのは・・・単純で複雑だ

 

   だからこそ面白いのではないか」

 

さ 「単純で、複雑・・・」

 

お 「さよう。

   単純で、複雑なんだ。

   だから面白い」

 

さ 「シンプルで、難しいんだね。」

 

お 「ひとつひとつ、自分の心の中にある

   見えない枠組みのようなものを外していくこと。

 

   それが、このリブログ元にある

   『自由な世界へ』

   という言葉に含まれた意図なのではないか?」

 

さ 「そっか、『性』っていうのも、考え方を変えたら、

   あって無いような、枠組みみたいなものだから。」

 

お 「そうだ。

   肉体のことを除けば、ジェンダーなど

   目に見えない枠組みのようなものだ。

 

   それをどう捉えるか、あるいは捉え直していくか。

   いろんな新しい取り組みから、

   それが楽しく広がっていくといいな。」

 

さ 「そうだね!楽しいの、だいじ!」

 

お 「この筆者自身も書いていらっしゃるではないか。

 

   『性のことで悩んで悩んで、

    僕の人生は大きく変わりました。』とな。

 

   このプロジェクトにも書いてある通り、

   これは、始まりなのだろう。

 

   誰かが、池の水に、石を投げる。

 

   その波紋が、思いがけないところにまで、広がる。

 

   石を投げるのは、とても勇気がいることだ。

 

   その意思をどう受け止めるかは人それぞれだが、

   大切なのは、

   勇気を持って一石を投じること。

 

   私は、素晴らしいことだと思う。

 

   おそらくだが・・・この「まるのすけ」さんという方は、

   相当な勇気を振り絞ったと思うぞ」

 

さ 「そうだねぇ・・・たぶんだけどね」

 

お 「そのような、純粋な思いは、やはり、

   応援したくなるな」

 

さ 「そうだね!いつかサロンに行ってみたいね!」

 

お 「そうだな。楽しみだ」

 

 

というわけで、おんりゅうさんと『性』のお話でした。