続きです。
こちらは、チャペル・オブ・ザ・ホーリークロス。
岩に突き出す形で作られている教会です。
むかう舗道のわきに掲げられている看板。
『私たちはとても古くて壊れやすいのです
どうぞ私たちを傷つけたり、
私たちによじ登ったりしないでください。
そして、私たちの写真をとるだけにしてください、
私たちのかけらをとるのではなく。
ー岩より』
しゃれてますなあ!
教会の入り口には、たくさんの観光客が。
ここからの眺めも素晴らしいのです。
教会のわきより、ベルロックを眺めながら。
内部に入ると、こんな感じ。
とても静かで、祈りの気に満ちています。
ゆっくり祈りを捧げ、ショップでお土産を買い、
もう一度外に出て、眺めを楽しみ。
さーて、今度はあっちぃのおうち目指して
ドライブ!!
途中で、アリゾナ州で最初の
小さな日本酒醸造所
『ARIZONA SAKE』に立ち寄り
見学させていただきました。
醸造者のさくらいさん。
(この、お酒を見つめる慈愛に満ちた瞳よ!!)
醸造中のお酒、静止画では見えませんが
生きています!!
下からプツンプツンと気泡が湧いてきていて。
おおおーーーー命を感じる!!
場所は小さくとも、志は広く高い!!
さくらいさんの自信作。
とても美味しい・・・!!
麹の酸味がしっかり効いていて
さっぱり!!
試飲させていただきました♡
メディアにもたくさん取り上げられています。
きちんと、日本とアメリカの醸造資格と許可を取得していますよ。
なんとね・・・さくらいさん、
実は大変優秀な醸造技術者でいらっしゃってですね。
この年の『一級酒造技能士』(国家資格です)の
酒造/清酒製造作業の職種検定試験で、
なんと全国第1位を取得なさった
凄腕醸造士なんです!!
日本一!!すごすぎる!!!
さくらいさんの、日本酒にかける思いや
熱い志をたくさん伺い、
私たちもそれぞれに刺激をいただきました・・・。
すごいですよね・・・!!
実は、アリゾナの砂漠気候(とっても乾燥している)は
麹を育てるのに適していることや、
酒米ではないお米に麹を生やすことの苦労、
そしてアメリカで日本酒が求められていること、
寄せられている期待などなど・・・
いろいろな、ご当人でなければ
わからない苦労話、そして
酒造りの喜びなど。
たくさん伺えて、本当に楽しかった!
みんなで記念撮影。
(あっしまった!!さくらいさん、目をつぶっちゃってる!!)
みんなそれぞれにお酒をお買い上げ〜っ!!
お土産までいただいてしまいました!!
さくらいさん、ありがとうございました!
心より応援しておりますーーー!!!
続きます!
2017年ユタ&アリゾナ旅記事一覧














