おんりゅうです。
お金シリーズ第2弾。
これも、各所でお話しさせていただいておりますが、
一度まとめておきます。
お金は本質的に減らない、という話。
本質的に、ですよ?
『ほん‐しつ【本質】 の意味
(出典:デジタル大辞泉)
1 物事の根本的な性質・要素。そのものの、本来の姿。「―に迫る」「―を見きわめる」
2 哲学で、存在するものの基底・本性をなすもの。
㋐偶有性に対立し、事物に内属する不変の性質。
㋑実存に対立し、そのもののなんであるかを規定し、その本性を構成するもの。
3 論理学で、思惟の対象を定義する諸限定。類・種のごとき普遍をさす。→実体 →属性 →本体』
もちろん、足し算引き算は大事です。
使ったらなくなる。
それは真実。
そこは間違えてはいけません。
計画、計算は大事です。
しかし、『本質』の部分では、
そのエネルギーがあなたに移管されるだけなのです。
つまりこういうことです。
100円を預金からおろして、
100円のリンゴを買い、食べたとします。
そうすると、確かに預金残高から100円減りますが、
その100円は、『リンゴ』というエネルギーに姿を変えて、
それを食べることによって、あなたに移動したのです。
わかりますか?
たとえば、15万円のセミナーを受けたとします。
預金からは15万円、確かに引かれます。
そして、『15万円のセミナー』というエネルギーに姿を変えて、
あなたにダウンロード、移動、移管、されたのです。
つまり、本質的に、お金のエネルギーは、なくならない。
入ってくるしかないのです。

なので、『本当に感謝できるもの』だけに、お金を使いましょう。
自分の中に移管されたいエネルギーかどうか、
ちゃんと考えましょう。
中途半端なものを買ったり、
不足感、不安を埋めるためだけのものに、
お金を使わないこと。
本当の本当に、心底、感謝できるものだけを、
厳選して買っていると、
無駄遣いがなくなります。
これは当然のことですよね。
無駄なものに感謝できる場合は、
それは『無駄』とは言わない。
大切なものです。

大切な、ありがたいものを、ちゃんと大切に、
大事にする生き方ができるようになると、
予算を無視した買い物やお金の使い方が、
できなくなります。
なぜなら、
「大切な自分が、赤字を背負った時にどんなつらい気持ちになるか知っている」から、
大切な自分につらい思いをさせないように努力し始めるからです。
なによりも大切な、あなたの命を、
大切にできるようになるからです。
たとえば、野菜を買う時には、
『うわー、美味しそうだ。
めっちゃ新鮮だし、値段もお手頃で予算内。
ありがたい、ありがたい』
と、感謝とともに買う。

中途半端な買い方をしないことです。
お金を使う時に、レジの方にでも、どなたにでも、
『ありがとうございます』
と笑顔で言うようにしますと、
さらに良い循環に入ることができます。
『本当に大切なものだけにお金を使うことを徹底しよう』
というお話しでした。
くれぐれも、
「わーい!じゃあ安心してお金をいっぱい使いまーす!
感謝してたら、使っていいんですよねー!?」
ということではないので、ご注意を。
ちゃんと、書いてあるでしょう?
『もちろん、足し算引き算は大事です。
使ったらなくなる。
それは真実。
そこは間違えてはいけません。
計画、計算は大事です。』

お金を使ったら返ってくる、という話ではなく、
お金をどのようなものに変えるか、
選ぶセンスが大切、というお話しです。

