被災地で活動する様々な団体が参加し支援している、
「東北支援プロジェクト EAST LOOP」。
そちらの販売グッズのひとつ、手編みのハートブローチをゲットしました~

参加団体のひとつ、遠野山・里・暮らしネットワークの取り組みを応援している、日本GT(グリーンツーリズム)ネットワークの代表、東洋大学社会学部の青木辰司先生と一緒にパシャ
リーフレットに記載されている紹介文を転載します。


震災以来ふさぎ込んでいた方々に
編み物を通じて
笑顔が広がっています
小さな手仕事を作って
東北の被災地と世界を結ぶ
プロジェクトです
復興は進んでいるかのように見えますが、現地ではまだ何も変わっていません。
特に、津波の被害にあった方たちは、仮設住宅に移ったものの、収入のすべがなく、厳しい環境におかれたままです。
それならば、誰もが参加できるような手仕事をつくって、全国、世界に販売していこうとプロジェクトが立ち上がりました。
厳しい環境のなか、
「施されるばかり」
だと、人は自分の存在意義を疑い、無気力と孤独感に悩み、精神的なダメージにつながることがあります。
人にとって『働く』ことを通じ
「ほめられること」
「役に立つこと」
「必要とされること」は、生きていく力になっていくと私たちは信じています。
<三つの目的>
1:被災地の方たちに笑顔と収入を届ける。
仕事は現金収入を得るだけでなく、人や社会とつながる手段でもあり、生きていく喜びや希望につながります。
小さな手仕事が、被災地での困難な暮らしの中での心の支えになってほしい、
次の一歩を踏み出すきっかけになってほしいという思いを込めています。
2:精神的なサポートにつなげる。
手を使った仕事は、悲しみが癒され、心のケアにつながる効果もあるといわれています。
また、作った人に応援メッセージなどを届けることができます。
3:「被災地の人たちの役に立ちたい」そう考えているたくさんの人たちに支援の方法をつくる。
誰もが参加できる買い物を通じて、被災された人たちと直接つながる支援の方法と、多くの人が参加できる継続的な仕組みをつくりました。
とのことです。
このブローチは840円。カワイイ!
台紙の裏には、東北6県の地図が印刷されており、編んだ人の下の名前と住んでいる場所が書かれていて、
地図のどこにその地域があるのか、赤いペンでしるしがつけてあります。
私のブローチは、岩手県の宮古の方。(お名前はナイショ
)
宮古の場所に、赤いペンで、ハートが書いてあります・・・。ここかぁ・・・。
宮古は行ったことがないけど、このハートを書いたこの方の手の感触、
そしてこのブローチを編んでくれた感じが、なんとなく伝わってくる気がして、
宮古がとても身近に感じました。
ハートのブローチもいろんな色があり、他にもお花の形のブローチもありました。
寒くなってくるこの季節、こんなカワイイもので、被災地支援してみるのもひとつですね
私はベレー帽につけてみました。
どうかな~?

