第2回ビブリオバトルinみのりカフェに、第1回に続いて、参加してきました

今回は、女性ばかり5人が参加。
絵本、時代小説、岡本太郎(エッセイだけど哲学書のような、独自ジャンルな気がする…)、哲学書、山伏エッセイなどなど、またまた個性的なラインナップ。
5分間のプレゼンのあと、2分間の質疑応答、これをバンバン回していきます。
いやー、今回も面白かった!!
毎回思うんだけど、これ、必ずしも、上手に滑らかにしゃべれる人の推薦本が、チャンプ本になるとは限らない。
それがまた、面白く、奥が深いんだなぁ。
これって、ナレーションにも通じることで。
キレイに、耳に心地よくしゃべっている番組が、人気番組とは限らない…

上手に読めるナレーターや声優さんが売れっ子かというと…(以下略)
いやー、勉強になるなあ!

読解力、言いたい事を5分にまとめる構成・編集力、押し付けがましくなくうるさくなく弱すぎずにその場でしゃべるトーク力など、ナレーターやアナウンサーに必須の技術が網羅されている、ビブリオバトル。
しゃべりの仕事を目指すなら、一度は参加してみるべし!

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