三日目は、仙台に行きました
山形市から、一時間に数本という多さで、仙台市行きの高速バスが出ているんです。
これに乗っちゃえば、あとは仙台までラクラク~
雪の影響で、途中、高速道路で混雑もありましたが、無事仙台にたどり着きました。
この日は、仙台市にある大崎八幡宮で、正月飾りや古札を焼く、
「松焚祭」なる祭事が行われるということで、行ってまいりました!
山形市から、一時間に数本という多さで、仙台市行きの高速バスが出ているんです。
これに乗っちゃえば、あとは仙台までラクラク~
雪の影響で、途中、高速道路で混雑もありましたが、無事仙台にたどり着きました。
この日は、仙台市にある大崎八幡宮で、正月飾りや古札を焼く、
「松焚祭」なる祭事が行われるということで、行ってまいりました!
じゃじゃ~ん!こちらの八幡さまも、鳩が向かい合った「八」になってるなぁ。
鳩は八幡さまの遣いって言われてるからね~。
正月飾りや古札を焼く火を「御神火」と呼ぶらしい。
点火は午後4時。
その火に当たると、一年無病息災ということで、
本当だったら火がつけられる前に着いちゃいそうだったのですが、
渋滞などがあり、ちょうど午後4時頃に現地に着いた私でした。
グッドタイミング~。
しんしんと雪が降る中、続々と参拝客が訪れています
写真には撮りませんでしたが、この「御神火」にお詣りする、
「裸参り」が、実はこの祭事の重要なファクター。
会社や大学などの団体ごとに、羽織袴の先導を立て、
手にハンドベルのような形の鐘を持ち、それを鳴らしながら
一列に行列して、遠くから歩いてお参りに来るのです。
足は地下足袋や、足袋にわらじ履き。
胴に晒しを巻いて、私語を慎むよう白い紙をくわえて。
腰にわら縄を巻いていて、御神火にその縄を投げ込んでいましたから、
きっと縄が依代となって、穢を落としていくような感じなんでしょうね。
女性は白い修祓服を着ているグループもありましたが、
中には男性同様、晒しを巻いただけで、肩も顕わに、じっと耐えながら歩いている姿も!
すーごーいー!!
さてさて、そんなこんなで、午後4時の点火式が終わると、いよいよ火がつけられます。
「正月に各家庭を訪れていた神々を送る行事」とのことですが、
なんだか、これを見ていた私は、まるでお寺の行事を見ているかのような
気持ちになりました・・・。
お焚き上げで、死者を見送るような・・・
まよわず光に還ってね~
さてさて。火にあたって一年の無病息災を祈ったら、いよいよ御社殿へ。
まずは、長床!
こちらは、正確な創建年月はわかっていないとのことですが、
ほぼ御社殿と同時期に建てられたとのことで、
国の重要文化財に指定されています。
ずどーん。
いよいよ、国宝!
大崎八幡宮 御社殿!!
遠くから撮っているからあんまりわからないけど、かなり金が使われていて
豪華な感じ!
伊達政宗公の命により、豊臣家で仕えていた当代随一の工匠が呼び寄せられて
建てられたという御社殿は、華麗な桃山建築の特色が遺憾なく発揮されている・・・
・・・とのことで、さすが伊達者って感じの、きらびやかな雰囲気が伝わってきました~。
うーん。
国宝は一味違うぜ!
というわけで、仙台駅へとって返し、美味しい牛タンを食べ、あったかい日本酒を飲み、
1時間遅れの新幹線で帰ってきましたとさ
・・・帰れて本当によかった・・・
トーキョーに帰ってきたら、仙台より雪がありましたもの。
遅くなったけど、おうちにたどりつけて、ほんとにほっとしました。
で!今回のお土産は~





