
「頭蓋仙骨療法」とも言い換えられる、クラニオセイクラルセラピー・・・
・・・って、さっぱりイメージ沸きません。
説明を読んでも、うーん、分からん!!
で、友達から何人か同じセラピーの出来るセラピストを紹介された中から、
「セラピーも受けたいけど、なんだかこの人に会ってみたい!
出来ればなるべく早く会いたい!!」
という思いに突き動かされるように予約。
“ちょうどその時間しか受けられない”という時間枠がピッタリあいていて、ご縁だなぁという感じがしました。
会場は、たまたま友達が以前ピアノのコンサートをおこなった、行ったことのある場所。
仙川の住宅街にある、木に囲まれた別世界のような一軒家。
前日から降り続く雨にしっとりと包まれながら、まるで山の中の別荘にいるような、穏やかで静かなひとときを楽しみました。
貫山さんより早く会場に着いたので、そこの住人の方に家に入れてもらい、大きな窓から庭の木々が眺められる、グランドピアノが置かれた部屋で、静かに待たせていただきました
「ごはん買ってたら遅くなっちゃった~
」と言いながら現れた貫山さんは、なんか、「いかにもそれ系の人」みたいな出で立ちで

ちょっと背が高くて、ちょっと猫背で、麻袋を縫ったような服を着ていて、色白でした。
ホームページの写真では、小柄ですっごく華奢な人のように見えていたので、
(思ってたより背がおっきいな)
という感じがしました。
で、一言二言話す間に、ビックリするようなご縁を発見
・・・最近、ひょっこりととんでもないご縁があることが分かったりとか、偶然知り合いのいる場所に立ち寄ったりとか、そういうことが頻発しているので、あんまり驚かなくなってきたのですが、さすがの私もこれにはちょっとビックリ
でした・・・というご縁。詳しく言わなくてゴメンね

貫山さんも、たいして驚かない風情で、ニコニコしながら
「繋がってるねぇ」
と言っていました。
寒かったので、石油ストーブを付けてもらい(ゴールデンウイークに雨も珍しいけど、さらにストーブ
まで飛び出すとは!)、温まりながら手短にカウンセリングを。貫山さんは、私の状態を「ざっと見る」と言いながら数秒でエネルギー状態を判断しているようでした。
それから、セラピーに来た動機や最近のこと、これからどんな風に生きていきたいかなどを話しました。
で、あまり時間もなかったので(私、その後に予定があったのです)さっそくセラピーに入ります。
床にマットレスを敷いて、座っているセラピストさんの方に頭を向けて仰向けに横になります。
私は、ブランケットを掛けてもらって目をつぶってリラックスしてるだけ。
セラピストさんが、なにやら不思議な宇宙語?を朗唱しながら、両手で私の頭や胸から上の部分を温かく優しく包み込みます。
なんとなく、エネルギーが注入されていくような感じ。
初めのうちは、頭の中が活性化していたようで、高速でいろんな情景が浮かんでは消え浮かんでは消え浮かんでは消え・・・すっごくにぎやかになりました。
やがてセラピストさんが謡うのをやめ、静かに頭を両手で包み込んでくれると、もうすっかりリラックスして、眠る直前の状態がキープされて、雨の音に包まれながらとっても静かに安らいだ気持ちになりました。
貫山さんはバリトンのすっごく良く通る美声で、オーボエのようなその声を聴いてるだけでもめっちゃリラックス
さらに、白くて肉厚でおっきくて温かい手が、とにかく気持ちよかった!
あのあったかくてふっくらとしたおっきな手で、頭を包まれたり、優しく両肩を包まれて地面に向かってそっと押しつけられたり、両肩胛骨の下に手を差し込まれたり、ハートチャクラのあたりを両手で上と下から挟まれたりしてるだけで、とーーーーっても気持ちいいの!

いやー、すっかりリフレーーーーッシュ!
させていただきましたわ~。エネルギーを浴びなれてない人だったら、きっと頭がじんじんしたり、光が見えたり、血行が良くなったような気がしたりするんじゃないかな。
私は尾てい骨のあたりがびりびりってしたりしましたが、おおむね穏やかな感じでした。
頭も視界もスッキリ
クリアにリセット!「開けて欲しがってる鍵があるから、それを開けておきます」
とおっしゃっていたので、きっとどこかの何かの鍵が開いたのでしょう、楽しみ
私の地球への転生回数や、今後出会うパートナーの数(複数いるらしい・・・うはは
はてさてどうなることやら)、今後の人生の展開など、いろいろ話せて面白かったな。私の場合は、ヒプノの前世療法や、アカシックレコードに自分でアクセスしたりして、いろいろ自分の過去について自分で知ったりしてたけど、それらの情報が貫山さんによって有機的に繋がれたりしたので、いろいろ納得できました。
なんで今生でこんな風になってるのか・・・とかね。
なんとなく分かってたけど、それを確認した感じ。
あと、ユニークだなぁって思ってる自分の人生について、今までは「これでいいのかなぁ」って不安になったりすることもあったけど、
「これでいいじゃん!これからも、自分だけの、オリジナルな生き方を、人生の奇跡を、思いっきり楽しんでいこう!
」って腹が決まった感じ。
「私は、『地球を元気にするヒーラーになる!』
って思ったんだけど、壮大すぎて良く分かんないから、
『人を元気にしていけば、それが結果的に地球を元気にすることに繋がるよなぁ』
って思ってるんです」って話したら、
「そんな風に目標を小さくすることないよ。
そういう意識の人が増えると、それだけ地球が元気になるから
」というアドバイスをいただきました・・・そっかー。なるほど。
じゃー ちっちゃくまとめずに、壮大なままでいてみようか
!(←単純)セッションの最後におっきく腕を広げてふわぁ~ってハグしてくれました。
腕も長いから、まるで木に包み込まれたような気がしました。
そうなんだよね・・・なんだか、ほんとに、
「木」
みたいな人だったな。
ご本人も
「人生の岐路に立っているような人がよくお越しになります」
っておっしゃってたけど、まさに、人生の分かれ道に立って、どっちに行こうかとふと不安になっている人が、貫山さんっていう大きな木のもとで、しばし休息して、水を飲んだりしながら今までの自分を振り返り、また歩き出すためのエネルギーを得て、旅立っていくんだと思う。
そういう人なんだなぁ。
砂漠に現れたオアシスのような人でした。
愛に溢れていて、目がおっきくて(じっと見つめられると吸い込まれそうな気がしました・・・黒目がブラックホールみたいなんだけどすっごい澄んで光ってた)、にこって笑うと目がほそーくなって、無邪気な子どものような軽やかさと、古の賢人のような知性と包容力が同居していて。
また会いたいな。
どこかで、いつかね。