天台宗の心城院@湯島男坂下です
天神さまのすぐ下のところにあります。

元禄7年(1694年)開基とのことです。
こちらはご本尊は大歓喜天さん(ヒンズー教のガネーシャ。ただし秘仏なので見ることは出来ません)ですが、十一面観音さんや宝珠弁財天さん、大黒天さんもあわせて奉安されています。
今日(4月8日)は観音様のお誕生日ということで(旧暦4月8日生誕ということらしい)、観音様のお像に甘茶をかけてお詣りすることができます。
あったかい甘茶の振る舞いもありますよ
境内はコンパクトながら、昔(太田道灌の時代)はここが湯島天神の表玄関だったと言うこともあり、由緒ある池や井戸も!
こちらは「放生池」。
もともとはもっとずっと大きかったようです。
今は錦鯉や亀が泳いでいます。

天神さまのすぐ下のところにあります。

元禄7年(1694年)開基とのことです。
こちらはご本尊は大歓喜天さん(ヒンズー教のガネーシャ。ただし秘仏なので見ることは出来ません)ですが、十一面観音さんや宝珠弁財天さん、大黒天さんもあわせて奉安されています。
今日(4月8日)は観音様のお誕生日ということで(旧暦4月8日生誕ということらしい)、観音様のお像に甘茶をかけてお詣りすることができます。
あったかい甘茶の振る舞いもありますよ

境内はコンパクトながら、昔(太田道灌の時代)はここが湯島天神の表玄関だったと言うこともあり、由緒ある池や井戸も!
こちらは「放生池」。
もともとはもっとずっと大きかったようです。
今は錦鯉や亀が泳いでいます。
これは江戸名水のひとつ、柳の井。
関東大震災の時には、この井戸の水が涸れなかったので、天神さまに避難してきた人の命をつないだとのこと。
この井戸の水を髪につけると美髪になるらしい!きゃあ!

弁財天さんの水だから、きっとお金も増える・・・かもっ



小さいながら、とても良い気の場所でした。
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