その本のタイトルは忘れてしまったけど、短編集でめちゃくちゃ面白かった。
他の作品を読んでみたくて当時本屋を歩いていたらこの本に
出逢い夢中になって、続きが気になって気になって・・・
それがコレ。

涙 乃南アサ著
まるで映画を観ているようでした。
情景が、すごく鮮明に浮かんできたしタイトル通り最後は号泣。
頭が疲れると小説が読みたくなります。
まるで違う世界に連れて行って欲しくて、時代が現代からちょっと昔だったり
現代の話でも、ファンタジックなものだったり・・・
上下巻あるとちょっと読むのに気後れする方もいるかもしれませんが
この本は面白いので、あっという間に読めます。
これは映画になって欲しくないなぁ・・・なんて散々泣いて読み終わった後に
感じた本。
読書の秋に是非!!!
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