なんとなく視線を感じ辺りを見回したら、めちゃくちゃかわいい男の子が
私の横の優先席からガン見してました。
バッグから携帯についてる汚れたダフィーを揺らしてあげたら
めちゃくちゃ喜んでくれて私まで何だか楽しい気分に。
そうしたら、その男の子が手に持ってたレーズンパンを
「おっ。」
と言いながら差し出してきました。
躊躇っていたら、その子のお母さんが
「良かったら受け取ってあげてください。」
と・・・
唯一食べられないものがレーズンパンなので、無理!!!って
思ったけど、男の子があまりにもピュアな目で私を見ているので
受け取らないわけにはいかず、小学生の時口にして以来久しぶりにレーズンパンを
食べました。
そんなにお腹空いてるように見えたのだろうか?
確かに、朝から何も食べず、お昼も食べ損ねてお腹は空いてたけど・・・
そういうの小さな子供には、見抜けるのかも。
恐らく、30歳ぐらい年が離れてると思うけど
そんな年下の子から電車の中でパンを貰うなんて夢にも思ってなかった。
そしてやっぱり・・・レーズンパンはどうしても苦手。
またその男の子に会ったら、違うパンが貰いたい(笑)
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