バレエを習った時も男性と女性の先生に習っていたし
その後のダンスもピラティスもヨガもパーソナルトレーナーをつけた時も
性別が先生を選択する時の判断材料には入っていない。
先日元気の交換会を同業者のノリッペとした時、
クライアントさんは女性が多いんだよね?
と聞かれて最近は男性も増えてきたけど女性が多いと答えたら
不思議な顔をされました。
女性の友人にボディメイクレッスンをした時
友達だから頼んでるけど、自分でヨガやピラティスを個人で習おうと
思ったら絶対に男性には習わないと言われた事がありました。
普通の人・・・と言うと物凄く違和感があるのですが
みんな何かを誰かに習う時、講師の性別って気にするのだろうか?
あるスタジオを経営している女性と先日話をした際
女性だけのスタジオにはしたくないので男性にもどんどん来て欲しいと
話されていました。
で・・・なんで自分のクライアントさんは女性が多いのだろう・・・
このブログを通じてレッスンさせて頂いた方は全員女性。
別に男性からの予約を断ってるわけではないのに。。。
ちなみに、お母さんと一緒に親子ヨガをやってくれるお子様達は男の子が多いです。
美容にお金を使うのは圧倒的に女性の方が多い。
日本人が化粧品にかけるお金はフランスの2倍。
アメリカの4倍だそうです。
女性の方が健康や美に対する意識が高いのは分かりますが
男性にももっとピラティス・ヨガやって欲しいな。
auのケータイヨガの広告でヨガのポーズをしているのは全員女性。
ヨガ彼として、成宮寛貴さんがヨガを頑張る女性をサポートしてくれるそうです。
ちなみにヨガ彼女なんてのは存在しない。
なんだかな。。。
他の男性インストラクターもクライアントさんはやっぱり女性が多いのか
気になります・・・