今年の夏、異業種交流会で名刺交換をさせて頂いたYumiさんのブログで紹介されていた本を読んだので
ご紹介します。

ゆめを唱える僧 佐藤法英著
宗教家、治療家、農家に作家という4足のわらじを履いている著書の自叙伝。
和尚さんらしく柔らかい言葉で色々な事が綴られています。
「自分が元気になる努力をしなさい。
自分の身体にお金をかけなさい。
どんな悩みも、自分が元気ならば新しい方法が見えてくる。」
ー本文より抜粋ー
「人間は、絶えず自分で自分を磨かなければならない。
磨けない人間は、周りから腐っていく。
自分を磨いて、自分を光り輝かせることで、そんな相手を見破ることが出来る」
ー本文より抜粋ー
くたびれた時に、適当に開いてそこに書いてある言葉を噛みしめたくなるような本。