明るいラブコメを観ようと思っていたのに、何となく惹かれて
「最高の人生の見つけ方」を観ました。
ここで、映画の中でも出てくる質問を一つ。
自分の最後の日を知りたいか知りたくないか?
manageは、もちろん知りたいと思った。
映画の中で言っていたのは、そう質問された時に96%の人がNOと答えるそうです。
manageは残りの4%に属するようです。
昔から映画のように末期癌に侵されたら、絶対に告知して欲しいと思っているし
家族にもそう伝えてある。
だからかな、自分の最後を知ることが出来るなら迷わず知りたいと思います。
もちろん、最後の日を知ると悔いなく生きることが出来るから・・・なんて事は思ってない。
今はただ、頂いた今の身体の隅々まで無駄なく十分使って、頭も心も酷使してから灰になりたいだけ。
映画はやることが突飛過ぎて笑える部分も結構あって、暗く重い映画ではない。
去年は色々な出来事があって強く死を意識する一年でした。。。
今年も、自分はもちろん周りの人の健康寿命を延ばすお手伝いが出来るように頑張ろうと
観終わった後、静かに感じさせてくれる映画でした。
