この夏「折原みと傑作選」が発売と聞き
とても読みたくなりました。
折原先生の作品に出会ったのは
小学生(高学年)の時です。
どちらかと言えば
小説の方が好きでした。
まだ子ども(児童)ではあるけれど、
いろいろ分かってきて
心と体が成長していく時期。
そして
マンガを描いているクラスメイト
その影響もあり
文字書きデビュー
ペンネームも作ったし
お小遣いで原稿用紙を買って
書いていました。
出来上がると
交換日記のように回して
読んでもらいました。
…たのしかった
そうした懐かしさも手伝って
「傑作選」に興味を持ちました。
が、既に時遅し。
私は予約も出来ませんでしたが
予約していても入手できないらしい
実店舗(書店)には在庫があるし
取り寄せ注文も可能だと聞き…
昨年の夏は
寝起き一発目に
国際電話をかけました
しかし
今年の夏は実家の母に
出かけた際に書店へ寄って
この本を購入して欲しい
と、お願い
しました。
読み始めたら止められず
帰省中の一晩でけど2時間もかからず
読み終えました。
細かい点は忘れていましたが
物語の軸は覚えていて
あの当時の気持ちも
なんとなく思い出したような。
「時の輝き」を読んで
看護師を目指す人が増えたと
聞いたこともあります。
それで実は私も!
とはならず、斜めに行くのが
アタクシです
ん、で、ひとりごちる
来年の夏も地元の書店に
国際電話をかける
(そのような事態になることを含む)
YES/NO
どうなるかな



