ありがとう、全ての呪術師-続き | Lev i nuet! ~今ここに生きる~

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「今、ここ」で活きる/生きる

『呪術廻戦』完結から、1ヶ月が経とうとしています。

 

 

本誌派の方は読み終えたでしょうし、

余熱も覚めたと思います。

 

私も、気持ちを整理できた…かな。

 

 

 

注意注意注意

これより先はネタバレ

迷走暴走の呟きとなります。

 

なんでも許せる方のみ

スクロールして下さいお願い

 

 

 

 

 

 

 

芥見下々先生が『呪術廻戦』を完結できて、

本当に良かったと思います。

 

体調不良で休載になることがあったので、

もしも先生の具合が回復しなかったら、

途中で終了になったかもしれません。

 

天災や社会情勢で中止になることも、

ゼロとは言い切れません。

 

だから、

物語の完結に感謝しています。

 

 

 

何かを終わらせることは、

始めることよりも難しい。

 

そういうことを考えると、

あの結末は

少年ジャンプだなぁと思うし

うまく纏めて、きれいに終えた

…先生やっぱり凄いな

と思います。

 

 

 

 

 

しかし、正直なところ、

もう少し描いて=説明して

欲しかったです。

 

 

棘の過去や渋谷事変での負傷から回復まで、

あと、狗巻家についても、語られていません。

 

憂太の語りで腕の損傷を知らされて、

悟復活前の皆が集まっている場所にしれッと居る。

生存に歓喜の舞で喜んだけれど、

その扱いにイラっとしたり。

 

もちろん、妄想しているけれど、

やっぱり真相を知りたい。

 

狗巻家は奥州にあり、悟が訪問した時に、

お茶菓子として喜久福が出された。

…これくらい朝飯前の妄想です(笑)。

 

 

本誌は終了したけれど、

呪言師-狗巻棘は語られるべき!!

 

スピンオフを期待したい。

 

 

 

 

 

そして、

やっぱり最強のこと。

 

 

「もう 五条悟とか

どーでも よくない?」

 

このセリフを聞いて実際には目で読んだ

「君は五条悟だから最強なのか 

最強だから五条悟なのか」

これが頭に浮かびました。

 

みんな【五条悟】に囚われていて、

最強も、五条悟も、

体のいい呪い…だよね。

 

きっと本人も、

ずっとその呪いを受けていて。

 

でも、悠仁と話をする前には、

その呪い―心の葛藤を解いていた。

 

だからこそ、

悟は修行の合間に悠仁と話をして、

己の想いを打ち明け、

彼に託したのだと思います。

 

「期待してるよ」

その穏やかさの中の強さに

胸がドキッとしました。

 

 

 

宿儺に勝利(?)したのは、

悟が強く聡い仲間たちを育てた

その結果…なのです。

 

2年ズ+金ちゃん&きらら+1年ズ

最後に皆が登場して、

それを見たら…

 

「『良かった 間違ってなかった』って

思ったんだよね」

と、頭の中で聞こえました。

 

これこそが、あの日

「ないわー」と呟いた理由です。

 

中の人!!

~ホンット

【声強い】って言われてたけど、

最強ここにあり…そんなイケボです。

 

 

 

 

ちょっと脱線(?)したけれど…

 

五条悟が五条悟

だから好きだ。

 

悟と出会っていなかったら、

今の私は無かったよね。

 

下々先生が『呪術廻戦』と、

悟を生み出して下さったことに

感謝しています。

 

 

 

ツナマヨラブラブ