こちらでの生活に馴染んできたとは言え、日本で育まれてきた上下関係は、私の中に残っています。
そうか
これが『
三つ子の魂![]()
百まで』なんだ![]()
と、思っていました。
だから先日の「海外で働く」をテーマにしたオンラインお茶会でも、そのようなことを話しました。
ですが、ですが…
仕事中に、衝撃の発見![]()
上司に対して、あるいは同僚に上司のことを話すとき…
Joakimという名前だとしたら、その愛称『Jocke』で呼んでいました![]()
例えば、Hej Jockeとメールをしたり、「Jockeの承認を取ってから」と指示したり。
周りの人達が愛称で呼んでいるので、いつの頃からか私も、つられて『Jocke』と呼ぶようになったのだと思います。
しかし、今日の今日まで、そのことに気づきませんでした![]()
『郷に入っては郷に従え』![]()
でも、上司を愛称で呼んでいることに気づいてしまったら、なんだか落ち着きません![]()
だからと言って、今日からJoakimと呼ぶのも、変な感じです。
Jockeが名前だ
と暗示をかけてみよう。