Swedish Fika 裏事情 | Lev i nuet! ~今ここに生きる~

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フィーカコーヒーについては、ご存じの方も多いとは思います。でも、どう説明しようかな?と、Wikipedia日本を読んでみたら、面白かった(笑のツボに入った)ので、抜粋します口笛
 
フィーカはスウェーデンの生活慣習であり、(略)スウェーデンではコーヒーを飲むことが重要な文化である。
 
爆笑爆笑爆笑
 
 
前職の銀行勤務時、私の所属していた部署は、毎週金曜日の15時15分がコーヒーフィーカの時間でした。
 
半年に一度くらいの頻度で、朝礼&フィーカ当番が回って来ました。大所帯だったので、頻度は少ないのですが、手作りスイーツという暗黙の掟があったえーで、当番になったら大変あせるでした。
 
手作り…それは『おもてなし』照れなのかもしれません。
 
しかし、購入する人グラサンいました。そして、大人数だと、ピンクドーナツロールケーキカップケーキチョコカップケーキ購入も、それなりに大変コインたちです。
 
そこで登場するのが、コチラキラキラ
 
Albert & Jackより拝借
 
コッペパンVetelängdコッペパン長い菓子パンです。
 
Vetelängdは総称で、Kanellängd(シナモン)など、味ごとに名前がありますニコニコ
 
 
ある日のフィーカで、驚くべきびっくり光景を目にしました目
 
まず、フィーカに限らず、自分で取り分けることが多いです。自分の欲しい量を取る、これは良いなグッと思います。
 
けれども、そこで目にしたのは…
 
Vetelängdの真ん中から取るびっくり同僚。
 
そして、最初の同僚に続けビックリマークと、次の同僚も…
 
真ん中の方が美味しそうラブです。
 
でも、だからと言って、我先に真ん中から取る!?
 
さらに、Vetelängdの上に手を置いて取り分けるので、そのVetelängd端には何人もの(洗ったとは思えない)手が置かれた…ことになりますドクロ
 
いやぁ~えーん
 
帰宅し、サンボに聞いてみると、「真ん中から取る人も多いし、Vetelängdの上に手を置いて取り分ける人も多い」と言われました。
 
 
 
現在の職場では、定期的なコーヒーフィーカの時間はありません。が、時折Vetelängdなどは用意されます音譜
 
けれど、ここにも「真ん中から取る人やVetelängdの上に手を置いて取り分ける人」は居ますガーン
 
今はwithコロナの時代。
 
スウェーデンの生活慣習であるフィーカも、見直す必要があります。
 
 
 
昨日LiDLへ行ったら、Kanellängdがありました(新商品のようです)。
 
帰ったら、フィーカしようラブラブ
 
サンボに「今日はスウェーデン流で行くからねてへぺろ」と言い、取り分けてみました。
 
下矢印
下矢印
 

 

口笛口笛

 

でもね、彼らと同じにはいきませんでした。

 

手は洗ったし、Kanellängdの上に手は置かなかった、のでウインク

 

 

 

 

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