フィーカはスウェーデンの生活慣習であり、(略)スウェーデンではコーヒーを飲むことが重要な文化である。
前職の銀行勤務時、私の所属していた部署は、毎週金曜日の15時15分が
フィーカの時間でした。
半年に一度くらいの頻度で、朝礼&フィーカ当番が回って来ました。大所帯だったので、頻度は少ないのですが、手作り
という暗黙の掟があった
ので、当番になったら大変
でした。
でした。手作り…それは『おもてなし』
なのかもしれません。
しかし、購入する人
もいました。そして、大人数だと、


購入も、それなりに大変
です。
そこで登場するのが、コチラ
Albert & Jackより拝借
Vetelängdは総称で、Kanellängd(シナモン)など、味ごとに名前があります
ある日のフィーカで、驚くべき
光景を目にしました
まず、フィーカに限らず、自分で取り分けることが多いです。自分の欲しい量を取る、これは良いな
と思います。
けれども、そこで目にしたのは…
Vetelängdの真ん中から取る
同僚。
そして、最初の同僚に続け
と、次の同僚も…
真ん中の方が美味しそう
です。
でも、だからと言って、我先に真ん中から取る
さらに、Vetelängdの上に手を置いて取り分けるので、そのVetelängd端には何人もの(洗ったとは思えない)手が置かれた…ことになります
いやぁ~
帰宅し、サンボに聞いてみると、「真ん中から取る人も多いし、Vetelängdの上に手を置いて取り分ける人も多い」と言われました。
現在の職場では、定期的な
フィーカの時間はありません。が、時折Vetelängdなどは用意されます
けれど、ここにも「真ん中から取る人やVetelängdの上に手を置いて取り分ける人」は居ます
今はwithコロナの時代。
スウェーデンの生活慣習であるフィーカも、見直す必要があります。
昨日LiDLへ行ったら、Kanellängdがありました(新商品のようです)。
帰ったら、フィーカしよう
サンボに「今日はスウェーデン流で行くからね
」と言い、取り分けてみました。
![]()
![]()
でもね、彼らと同じにはいきませんでした。
手は洗ったし、Kanellängdの上に手は置かなかった、ので![]()

