生産者の見える野菜 | Lev i nuet! ~今ここに生きる~

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夏小屋の近郊で、いちごいちごが栽培されています。そのいちごいちごは、最寄りの集落に季節限定で設置された販売小屋でも、購入できますニコ

いちご狩りしたいニコニコ

でも、やっているのかなはてなマーク

ホームページを見ると、いちご狩りについては触れていません汗が、畑の近所でも販売されていることが分かりました。

車行ってみよう!


その場所に着くと、行列が出来ていましたガーン

人気がある…新鮮なのかもラブラブ

買い物に来ているのは年配の方々。マスクは誰も着用していませんあせるが、間隔を空け、並んでいます。

この販売小屋ではいちごいちごの他に、じゃがいも、きゅうり、人参にんじ、いろいろなトマト…沢山の採れたて野菜の他に、ラズベリーや卵ヒヨコもありました。



新鮮なものを、これだけ買いましたウシシが、お会計は140krビックリマークでした。ストックホルムでは考えられない笑い泣きです。

新鮮で安い。この人気も納得ですOK


細いにんじ人参やトマトは洗っただけ、じゃがいも等は茹でただけイヒで食べました。野菜そのものに味があり、これで十分に美味しいです。


秘密実家は兼業農家です。

子供の頃は、家の野菜をありがたく思いませんでした。

例えば、家のピーマンは苦くて不味い(スーパーで買うピーマンは色形だけ=苦くない=食べられる)と感じました。

そうしたことに加え、家族は畑仕事と市場で売り子の仕事もあるので、旅行なども限られていました。友達が羨ましく思えましたし、行き場のない不満や怒りも心の内に抱きました。

社会人になり、一人暮らしを始めると、スーパーの野菜が日常になりました。帰省し、家の野菜を食べた時、その味の違いに愕然としました。そして、家の野菜と家族が誇らしくなりました。また、家族に対しては感謝の気持ちも芽生えました。

…そんなことを思い出しましたほっこり


生産者の見える野菜を食べる。

今では貴重なことになりました。

日本帰省で「やりたいこと」のリストには、必ず入っています。しかし、次の帰省は、いつになるか分かりませんぐすん

でも、採れたて野菜を食べられたので、嬉しい音譜です。