昨日は仕事帰りに立ち寄ったスーパーで、焼き立てのパンを買うことができました。
夕食に食べたら、とても芳ばしい。美味しい
と思ったので、サンボに「välrostat brödだね。美味しい
」と言ったら、「意味が分からない
」と言われました![]()
私は芳ばしいという単語が分からなかったので、よく(väl)+煎った(rostat。rostaの過去分詞)と置き換えました。
これを説明しても、サンボには理解されません。そして、
「Rostaはオーブンに入れて焼き上げること。Toast(トースト
)と言いたいの?」
このあたりから、私はイラっとしてきました![]()
「コーヒー豆を煎ると言うでしょ。あと、ほら!クリスマスマーケットでアーモンドを炒って売っているじゃん。芳ばしさ(香ばしさ)は、その時に感じるものよ」
「いい香り」
「そうだけど、もっと香りを具体的に言うの」
こうしたやり取りを繰り返した後…
自信あり気に「よく焼いた(焼き過ぎた)だね」と言われ、
「ち、が、う
」
そして、分かり合えない…と思ったら、ガクンとなりました。
美味しくパンを食べていましたが、なんとも言えない気持ちになってしまいました![]()
私の説明が下手なのかも
しれません。
しかし、ネットで調べても、それらしき言葉が見つかりません。
スウェーデン人には、その感覚がない=その言葉がない![]()
みなさまの知恵をお借りしたいです![]()