解雇、ではない!? | Lev i nuet! ~今ここに生きる~

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「今、ここ」で活きる/生きる

例のオヤジキョロキョロ


 

チームリーダーが夏休みから戻った翌日、私が観てきたこと、つまりオヤジの問題点を具体的なケースを入れて話しました。

 

具体的なことはブログに書けませんが、仕事をしない(ネットや携帯を見てばかり)、動画やラジオなどを視聴して声をあげて笑う、やると言ったことをやらない、同じミスを繰り返す、適当に仕事をする、様々なことをごまかす…

 

その前の週、一人の同僚(旧お局)が退職をしました。チームリーダーは夏休み中だったので、最後にメールを書くと言っていました。そのメール、最後の挨拶で、私と同じことを指摘したそうです。

 

この話し合いの後に、チームリーダーはオヤジと面談しました。どういう話が出たのかは分かりません。しかし翌日から、変化がでました。


チームリーダーが居れば、仕事をしているアピール(素振り)をするのです。そしてチームリーダーが不在なら、これまで通りチーン

 

その直後です。別チームのリーダーが父親休暇中で、そちらの業務の方が滞っているからと、我らのチームリーダーJがヘルプに入りました(期間限定の異動)。そこで、チームリーダーJの次に経験の長い同僚Dが、私たちの新チームリーダーとなりました。

 

新チームリーダーDの言うことも、オヤジは聞いているようです。でも、仕事をしているようには思えません。

 

 

V34(8月19~23日)、ある日の午後。

チームリーダーは子供の迎えがあるからと早めに退社しました。それから少し経ってから、オヤジも子供の迎えがある、仕事(ダイヤグリーン)は同僚Nに頼んだ、と退社しました。

 

チームリーダーは早く帰宅する分だけ、早く出社しています。しかし、オヤジはいつも通りに出社して早く帰る。日中の仕事も適当で、勤務時間もごまかす。やってられないむかっと腹正しくなったのですが、トレーニングから戻った同僚Nが「これSuzuが書いたの?」とメモを見せます。なんのこと??そこには、仕事(ダイヤグリーン)をやって!と書いてありました。

 

「私じゃないよ。オヤジ、アナタに頼んだと言っていたけど…聞いていなかったの?」

 

「知らないムキーでも、私がやるよ」

 

彼女は6月に入ったのですが、優秀です。そのため、彼女も連日のように、いい加減なオヤジのカバーをしています。彼女のことも気になっていたので、様子を見ていました。そして時が来た、と思いました。

 

彼女を呼び出し、まず気持ちを吐き出してもらいました。それから「ずっとオヤジのカバーをしてきたことは知っているし、今日のことは私も受け入れがたい。オヤジの諸々は既に報告してあるから。そしてこの件も、チームリーダーに報告する」と話しました。

 

 

今月に入っても、オヤジはいます真顔仕事をしているんだか、問題を作っているんだか…。

 

正直に言うと、オヤジの存在がストレスで、心身が参ってきていました。オヤジのミス訂正は仕事の一部となっているので、やるしかありません。あとは自分を守るために、朝の挨拶、それから仕事で必要な話だけ。オヤジから距離を置くことを決めました。

 

その一方で、チームリーダーJやD、新マネージャーに対して不信感が募ってきていました。

なぜオヤジを放置している!?

 

 

木曜日の朝でした。

「Suzu、5分ある?」と新マネージャーに声をかけられました。

 

なんだろうキョロキョロ

 

空いていた会議室に入り、腰を下ろすと、「オヤジのことなんだけど…」と話が始まり、「本採用はしない」ことが告げられました。

 

「明日オヤジに話す予定だけど、Suzuはチームを懸念し、報告をしてくれた。だから、心配しなくて良いと伝えたいと思ったんだ」そして「君の仕事ぶりは素晴らしい」とお褒めもいただきましたニコニコ

 

 

この日も、オヤジは相変わらずでした。

 

しかし、私の心は落ち着いていました。決定、を知っていたから。彼のミスを見つけても、淡々と対応することが出来ました。


決定を打ち明けてくれたマネージャーに感謝です。

 

 

帰宅してから、この結果をサンボに話すと、「解雇ではないよ」と。

 

びっくり

 

「試用期間中だから、解雇ではないよ。本採用にならなかっただけ。頻繁に聞く話ではないけれど、ある話だよ」

 

 

翌金曜日の15時半過ぎ。

オヤジは勝手に帰宅しました。

 

 

明日の月曜日。

オヤジが無断欠勤でも、仮病でも、驚きはしません。