先日AW(アフターワーク)の場所に向かって同僚と歩いていたら、昔の同僚
にバッタリ遭遇しました。街中で、悲鳴のような叫び声を上げ
、激しく抱き合ってしまいました![]()
同じ部署でしたが、私はディーリングチームで彼女はリコンサイルチーム。当初は仕事上の接点がありませんでした。しかし約定訂正などを担当するようになってから、彼女と働くようになりました。
取引のエラーが起きれば、私は発見した時点で、その差異は調査しなくても良いと彼女に伝えていました。そうすれば、彼女の負担が減らせます。彼女の方も、差異を見つけると、レポートに上がる前に教えてくれました。ですから、上司がレポートを見て、
慌てふためいて私の所に来た時には、「それはコントロール内です
」と言えました。
そして、この上司が本当にダメでした![]()
どこまで業務を分かっていたか…。マネージメントもイマイチ。人としては最低最悪
女性軽視や移民蔑視![]()
私は派遣から契約社員(産休&育休の代理)になり、正社員を目指していました。自他ともに、次に正社員となるのはSuzu
と思っていた時、この上司は私ではなく、若いスウェーデン人男性を選びました。
私のスウェーデン語は完璧ではないから、正社員には出来ないと言われました。スウェーデン語に関しては事実です。でも、とても落ち込みました。業務は最高のパフォーマンスだと言いながら、その決断。ものすごく悔しかったし、自信も失いました。鬱のようにも少しなりました。
…この話は暗くて長くなるので、ここで止めます
失礼しました![]()
私の送別会でも、この上司はやってくれました![]()
思い出と称し、部署全員に私がやってしまった最大級のミスについて語ったのです![]()
一同唖然![]()
そして「Suzuの仕事は順序立てられ、コントロールされていてトヨタ式です
」と〆たのです。
本人的には、ウケを狙ったのかもしれません。しかし、私は侮辱されました。また遠回しに、トヨタまでも!因みに、この上司はメルセデスを乗っています。
彼女との再会で、そんな過去を思い出してしまいました。
アイツ(例の上司)を訴えろ
と周りに言われましたが、そちらに時間とエネルギーを使うことはしませんでした。なぜなら、成功が最高の復讐だと考えたからです。
現在の職を得てからは、より一層の努力をしてきました。今もスウェーデン語は完璧とは言えません。でも、そのことに対するネガティブ評価は受けていません。また、古株が辞めたこともあり、チームリーダー不在時は、代理を任せられています。お給料のこと等の要望はありますが、仕事はオモシロイし、充実しています。
元同僚に「Trivs du bra på XXXX(現職場)
」と聞かれ、迷わず「JA
」と応えることが出来ました。
頑張ったなぁ