抜歯に至るまで(序編) | Lev i nuet! ~今ここに生きる~

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「今、ここ」で活きる/生きる

日記、それからブログにもチラホラと書いています。

 

しかし、飛び飛びで分かり難いぶーので、ここに纏めたいと思います。

 

 

 

スウェーデンに来る前、念のために歯を診てもらいました。虫歯は無かったので、あぁ~良かったと思いました。が、しかし、別の問題が発覚しました笑い泣き


「Suzuさん、随分と歯を食いしばっているようですね。犬歯がまったく尖っていませんよ。このまま食いしばりを続けると、歯がダメになります真顔

 

と言われ、睡眠時の歯ぎしりや食いしばりから歯を守るために、シリコン製マウスピースを作りました。

 

そして「頑張りすぎない(力まない)生活を心がけてください」とのアドバイスも受けました。

 

 

移住して一か月経った頃です。

 

ひまわりの種が入ったパンを食べていたら、何かジャリッとしました滝汗恐る恐る、その正体を視てみると、歯の破片でしたチーン

 

スウェーデンの歯科や医療ゲッソリスウェーデン語も分かりませんが、サンボに「子供じゃないでしょ。自分でなんとかしなよ」と言われましたポーン

 

日本歯医者さんにアドバイスされたけれど、頼みごとが苦手で負けず嫌いの私は、ムキー怒りと不安を抱えながらも、一人で緊急歯科へ行きました。少し前にパーソナルナンバーを受け取れていたことが、せめての救いでした。

 

例のように、この時も4時間待ち。さらに「ここ緊急歯科では、応急処置(欠けている部分を一時的に被せる)しか出来ません。被せ物は街の歯科医に行って作って下さい」と言われ、歯は欠けたうえに、心も挫けました笑い泣き

 

帰宅し、「どこの歯医者に行けば良いの?」とサンボに聞いたら、「わからない」と答える彼むかっ「どこの歯医者に行ったことがある?」と質問を変えたら、ある歯医者さんの名前が出てきましたチョキよし、そこに行ってみようウインク

 

こうして私は、P先生に出会いました。

 

きちんとした診療は勿論のこと、初回で何も分っていない私に「保険庁に登録がないみたいだけど…申請は行った?今日は残念だけれど、補助金を使えないよ」と教えてくれたり、日本で作ったシリコン製マウスピースが破けてきた時は「プラスティック製の方が少し高くなるけれど、そっちのほうが長く使えるから、プラスティック製で作り直そうか」と提案してくれたり。

 

その後も、何かあると、P先生に診てもらっていました。

 

ここ1年くらいは、幸いにも、何事もありませんでした。だから、ご無沙汰していました。

 

本当に悔やまれます…

参考日記はコチラほっこり

 

 

そして、あの晩ショックとなります。