日本>ドイツ>スウェーデン ✳︎追記しました | Lev i nuet! ~今ここに生きる~

Lev i nuet! ~今ここに生きる~

「今、ここ」で活きる/生きる

家族家族みんなで甥っ子スウェーデン(弟くん)の誕生日をお祝いケーキしました

 

義理の妹(サンボ弟のサンボ)の両親も、北からストックホルムにやってきてくれましたニコニコ私が2人に会うのは久しぶりです。1年以上ご無沙汰したかな?と思います。再会できて、嬉しいピンク音符

 

 

食事中、敬語の話になりました。スウェーデン語の「あなた」はDuですが、人を敬う(格式を重んじる)場合などは、Niを使います。しかし現在は、あまり使われませんこのNiを家族の誰が使っていたかはてなマークの話からでした。


そして、そこから、日本日本には上下関係があるんだよね…と話が広がりました。敬語を使うことも必要だし、上司を呼ぶときに役職をつけて呼ぶことも必要だと話したら、一同唖然ですびっくり


すると、サンボがドイツドイツもそうだったと語り始めました。仕事の出来(内容)よりも、上下関係や言葉遣いを気にするような環境ではもう働きたくないチューと。


彼は、ドイツで2年ほど現地の企業で働いたことがあります。彼はイロイロと言いますが、家族と国が恋しくなって戻ったえーと私は解釈しています。



ドイツで暮らしたことがないので、聞いた話の印象からですが、日本の上下関係の方が厳しいように思います。実際はどうなのかな?あまり変わらない??


スウェーデンは良くも悪くも緩い口笛ので、こちらで育った人が日本で働く(暮らす)のは大変かもしれません。




NEW追記


ふと思い出しましたてへぺろ


こちらに来る前はアメリカ米国系金融機関で働いていました。周りは日本人ばかりでした(ITを除く)が、「鈴木さん」と役職無しで上司を呼んでいたことを。


あと、こちらの銀行で働いていた時、役職で呼んだりは無かったのですが、頭取に対しては敬うような言動がみられたかも…日本の比ではありませんがウインク