スウェーデン人とノルウェー人は、自分の言語で相手とコミュニケーションが基本とれます。
サンボや同僚が言うには、会話は大丈夫
だけれど、メールなどの文面ではGoogleの助けが必要になることもあるそうです。しかし私は推測に近いので、さっとメールに目を通し、ノルウェー語はGoogleさんにお願いしています
が、約定書は定型文句と数字で、その定型文句もスウェーデン語と変わり映えしませんので、そのまま読んでいました。
ある約定書を確認していたら、取引形態がKanse.Överför.
となっていました。
Kanske:おそらく
Överför (överföring):移管/振替
おそらく移管
←ノルウェー人を揶揄するスウェーデン人と化している同僚に「この約定書、おそらく移管ってなっているの。彼らは何をしたいの?」と聞きました。約定書を見てくれた同僚は「何が問題なの?おかしなところは無いよ」と言うのです。
いやいや
、ココちゃんと見てよ

私:
Kanse.Överför. って、移管するかもしれないって意味でしょ?
同僚:えっ?これさ、ノルウェー語のキャンセル(略語)だよ。
私:ええぇ
。うっそぉ
あり得ないのは、この私だぁ

この話をサンボにしたら、
Suzuは突拍子もないこと、大バカ的なことを言ったりするよね
何それ
超越的な想像力を持っている
とか、発想豊か
と言って欲しいなぁ