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ホワイトデーですね
棚からぼた餅なチョコをだんなさんからもらい
朝から💖な
MAKIMAKISUN🌞です
間あきましたが
2026春旅東北旅続きです
前回はこちら
↓
2026 2/26-3/2
春旅東北旅
2/28 3日目の3
鵜鳥神楽いよいよ神楽宿での神楽はじまります!
その前に
鵜鳥神楽とは
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鵜鳥神楽(うのとりかぐら)は、岩手県普代村の鵜鳥神社に伝わる国の重要無形民俗文化財。1~3月に三陸沿岸を巡業する「廻り神楽」で、獅子頭(権現様)による勇壮な舞と祈祷が特徴です。
Wikipediaによると全53演目が伝承されています。
鵜鳥神楽の主な特徴:
巡業(廻り神楽): 1月から3月にかけて、久慈市までの「北廻り」と釜石市までの「南廻り」を隔年で行う。権現様: 鵜鳥神社の神霊を移した獅子頭を「権現様」として奉じ、 各家庭や公民館で悪魔払い・五穀豊穣・大漁祈願の祈祷を行う。
権現様:鵜鳥神社の神霊を移した獅子頭を「権現様」として奉じ、 各家庭や公民館で悪魔払い・五穀豊穣・大漁祈願の祈祷を行う。
演目: 全53演目あり、太刀を携えダイナミックに舞う「山の神」や、 ユーモラスな「恵比寿舞」などが有名。
山伏神楽: 修験道(山伏)の流れを汲む神楽であり、三拍子の速いリズムが特徴。
国の重要無形民俗文化財:2015年に指定された伝統ある芸能。
冬の三陸沿岸の風物詩として、地域の人々の厚い信仰に支えられている神楽です。
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神楽宿といっても神楽衆が泊まる宿なので、基本宿泊はできません。見学も基本個人宅なので難しいのですが
私は昨年の西宮神社、新長田ダンスボックスでの公演と城山虎舞のワークショップでつながり、鵜鳥神楽の神楽衆でもある橋本先生との御縁で見学が実現しました。感謝🙏💖
今回のセトリ😆
公演演目
神楽宿にはいる前に庭先で

権現様(神様の依代=神様)
なかなか巡行以外で会えないので
ほんま会いたかったので幸せ💖
Instagramにリール動画投稿 3つに分けて投稿
広間に入りお昼ご飯いただきました
途中で西宮神社、ダンスボックスとご一緒したありもとちゃん合流!
一緒に行こうと言いつつ彼女が厳しい日程で(当日入り翌日午前便で帰る)、それでも今回行かないともう行けない気がする!で、行くの決めてくれたのが今回の旅の実現!
写真お隣のKさんはInstagramつながり
たまに投稿感想やりとりしてたら
なんと今回行くとのことで
初対面が東北で実現する!
KさんのInstagram Kさんも初東北での神楽で、すごい熱量で神楽巡行の投稿してはります。
しかも!こうべっこなのが判明(@_@)!
御縁です!
②神楽念仏
神楽が始まる前に
宿主のお母様が亡くなられたとのことで貴重な神楽念仏がありました。
法要に参加している気分

合間に権現様にもご挨拶して
お花代を渡し
お札をいただく

真ん中は宿の権現様(違う神社のもの)
鵜鳥神楽の権現様くわえてるのは、"しっとぎ"という米粉で作った神饌
作法は橋本先生や当日はご一緒した
神楽女子(推し活)の先輩方に教えてもらいました。
③座揃

本番の前に出演者や奏者が揃って行う囃子や座の確認、あるいは舞台を清めるための儀式的な囃子のこと
いよいよ主演目スタート!
④清祓
塩をまいたり刀を使ったり
⑤岩長姫
神楽における「岩長姫(イワナガヒメ)」は、主に東北地方(特に鵜鳥神楽)や南部神楽で演じられる、八岐大蛇の霊が姿を変えて現れるという独自の物語に基づく演目です。女面と冠を身に付け、扇舞を舞いながら大和武尊と対峙する、悲劇的かつ力強い女性の神様として描かれます。
綺麗な岩長姫のあとは
⑥日本武
凛々しいのです😍
そして山奥に住む悪鬼が
岩長姫に身を変え宝剣(草薙剣)を奪い取ろうとする場面がはじまります
⑦榊葉
舞手はなんと中学3年生!デビューを直前にいわれたそうで、立ち会えて感動。お母さんが追っかけにきていて、お話もしたし、お母さんがめっちゃ緊張してたのでこちらも共感してしまい応援の気持ちでみてました。




























