ハマった!宇宙探査艦オーヴィル | 無駄知識で人生に☆ヒカリサス

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宇宙探査艦オーヴィルにハマりました。
新スタートレックのパロディ作品らしいのですが、新スタートレック挫折したのに、この作品は私に刺さる刺さる…。
 

 

The Orville: Season 1 (Various Artists)

 

 
笑いと、せつなさと、理不尽さを感じる話の展開がやばい。
 
私的面白ポイントをまとめておきます。
後日詳細なレポートにするかもしれません。
 
 
1 艦長のキュートさ
演者であるセス・ウッドベリー・マクファーレンは
主演、製作、監督、脚本をになっているだけあって、ハマり役とも言えます。
 
理想的なリーダーであるのに、笑った顔が純朴そうなんですよね。
これはかわいい。
反則すぎる。
 
 
2 海外がボーイズラブを描くとごつい宇宙人になる。
 

 

The Orville Season 1.5: New Beginnings

 

後ろの方にいるごつごつした異星人の二人確認できますか?
実は、この二人男性の夫婦になります。
「つがい」という表現の方がいいかな?
 
モクラン星人は男性単一の惑星。
 
男性同士でも卵生という形で子供を産むことが可能。
女性もちゃんと存在するのに、なぜ単一の惑星なのか…という内情が本編で明かされていきます。
 
ボーイズラブが日本で描かれると、とどんどん美形になって女性に近くなってやりとりも夢展開になっていくのに、
アメリカがボーイズラブを描くと、ごつごつ表現になって、現実的な夫婦像を描き出すところが私的にツボ。
 
女性と夫婦になると、胎児で生まれるのかな?
 
 
3 人工生命体アイザックの描き方
 
日本ならすぐ「心が生まれた」と言う展開になるのに、
「感情がない」という表現を貫くところがいい!
 
4 アララ・キタンがカワイイ
重力の強いセレア星生まれの美人。
セレア星人のおでこと鼻にあるひだも合わせて似合ってた。
 
5 オチが面白い
日本では出てこないオチが楽しい。
2話目 指揮能力
はもう最高だった!
 
 
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