本作成中の愚痴 | 無駄知識で人生に☆ヒカリサス

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人生で獲得した無駄知識を使った「ものごとの見方」を届けます。
過去に行っていたカウンセラー時の成長の記録などを楽しんでいただけます。

 

 

先日kindle本出版支援コミュニティに入った。

2か月で出版するという内容である。

30人ほどが、日々編集者に提出して添削してもらう仕組みだ。

 

最初は順調だったのだが、途中でおかしくなった。

なぜなら、編集者の言葉に振り回されて、自分の表現を見失ってしまったからだ。

 

教訓「自分の表現に惚れてない編集者に気に入られようとしてはいけない」

 

オーディションを受けて入会したわけではなく、

申し込んだら採用である以上、私の普段の文章など何も知らない編集者に見てもらうことになる。

 

すると、編集者が用意した見本通りになっているかが審査基準となるわけだ。

特に今回実用書を書き上げるので、評価基準が「おもしろさ」ではなく、「売れる要素」がきちんと盛り込まれているかのチェックになるのだ。

 

例えば、「あなたの表現したいことは○○だと思うから、もう少し○○してください」というアドバイスではなく、

「これはよく分かりません。マニュアルと見本をもっと読んで理解してください」という苦言がくる。

 

何が分からないのかイマイチつかめないまま、何度か出すうちに書けなくなってしまった。

 

友達に相談したら、「相性が悪い」とバッサリ。

 

そもそも、私は文章に対してグルメで、気に入ったものしか頭に入ってこない。

気に入ったら、1000ページでも読めるが、

気に入らない文章は5行も入ってこない。

 

見本はまさに入ってこないタイプだった。

 

自分の好みに合わない文章に寄せていこうとするのだから、見失うのは必然と言える。

 

まあ、何回かAI使ってリテイクしたおかげで、しばらく書いてなかった勘を取り戻せたので、全部書き上げてから添削に出して様子を見ようと思う。

 

友人にバッサリ切ってもらったおかげで、やる気も復活した。

単純に見本に寄せたくなくて嫌になっていただけだった。

 

しかも冷静になって読み返したら、ほぼAI文章になっていた。

苦言がよく分からないから、AIにリテイクさせすぎたのだ。

そして、「AIはやめて」とまた苦言をもらうという悪循環である。

 

完成してから添削してもらったら、きっと、「分からない」って返ってくるんだろうな…

そうなったら、コミュニティを抜けて個人で出そう…

 

 

 

 

 

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アマゾンで本を出してます

読み放題に入っているのでぜひ。

 

 

 

 

 

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