「失敗したくないという気持ちが強い」
または、
「目標を立てて数日後見てみると、失敗を避ける内容になっている」
ということはありませんか?
成功者の文章を読んだりセミナーへ行ったことで、触発されて動いてみたら、「できない」「何もない」自分に打ちのめされたり、
「応援するよ」と声掛けしてくれた人に失敗を見せたくなくて無難なことに手を付けて
「これがやりたかったんだっけ?」と迷走したり…
特に、大きく成功している方のブログやオンラインサロンの文章に慣れてくると、
「何事も打返せ!」と強気な精神が育ってきますが、
実際動いてみると、
よく分からない恐怖、
身体が動かない、
急激なやる気の低下、
考えようとしても結果への思考が動いてくれない、
方向が違ってると思っていても、それしか動けない…
などに悩まされることが多いのではないでしょうか?
これは「失敗したくない!」という心の奥底の安全装置だったりします。
人間である限りこの安全装置は誰しも持っていて、成功者と凡人の違いは、
安全装置との向き合い方を知っているか
安全装置が元から壊れている人です。
安全装置との付き合い方をお伝えしたいと思います。
★ 今日分かること
失敗への恐怖との向き合い方
失敗をしたくない。
誰しも思うことです。
そして、成功者と挫折者の違いは、
「成功者の失敗範囲は狭い」
ということです。
成功者は、物事を「失敗」とは捉えません。
「今回のよかったこと」と
「次回に活かす点」でしかみません。
挫折者は、何でも失敗に見えます。
それが技術をあげることにもつながりますが、ある程度狭めないと動けないのも確か。
この失敗範囲を狭める一番早い方法は、成功者のまわりをちょろちょろすることです。
ですから、成功者ほど「会いにくることが一番」と言うんですね。
成功者と一緒にいると、
え?そんな風に考えるの?
という気づきで「失敗思想」が終わっていきます。
成功者と一緒にいると起きるデメリットとしては、
・一緒にいると「今の自分の正義」とは違う常識すぎて気持ち悪い。
・変化が急激になると自分が消えていく気がしてツライ
というものがあります。
成功した話は広く出回っていますが、このデメリットは意外に語られていないのではないでしょうか。
このデメリットの処理がうまくいかないと、成功者と一緒にいることが辛くて恨んでしまい「とんでも行動」につながったりします。
デメリットの処理方法としては、
ネガティヴをちゃんと感じてあげる。
自分が何を望んでいるのかを見失わない。
自分は何が好きで何が嫌いなのかを取り戻す。
など、成功者の横で自分をしっかり作り上げることが必要です。
成功者に会う勇気が出ない方は、「失敗した」と思うことを書き出すことがオススメです。
過去のずっと失敗したと引きずっていたことでも今の「成長した自分」が冷静に見てみると
「あれ?これ失敗だっけ?」と思うことがあります。
そんな風に思えたとき自分の中でいろいろ終わっていきます。
なにかが大きく終わったとき、目指している成功者が魅力的に見えているかもポイントですね。
欲しいものが大きく変わっているかもしれません。
そして、まだまだ傷口が生々しい失敗は、「見たくない」「いやああああああああ」という気持ちを感じきって、「もうこれぐらいの失敗なら、大丈夫です」と自分に宣言しなければなりません。
もしまだ向き合えないなら、保留にしましょう。
向き合える日が絶対に来ます。
無理に向き合って自分をいじめる癖をつけないようにしましょう。
★今日のまとめ
失敗をしたくない自分を作るためには、
・成功者の周囲をちょろちょろする。
・失敗を書き出してみる。
「両方できない」と思うときは、全てを手放して成功を諦めるか、一人では無理と諦めて、ヒカリサスサービスを使ってみてください。
今日紹介した内容は、初級編です。
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