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悩んでる男性というのは、
「戦ってもいい」
という男性本来の闘争本能が、
押しつぶされている
可能性があります。
時代背景や家族構成など、
原因はいくらでも考えられるから、
この際おいといて、なぜ、
格闘技がいいのかというと、
筋肉はウソをつかない。
戦うこと。
殴ること。
残酷な気持ちになること。
明確に負けることと
勝つことを知る。
全てを経験することが可能だからです。
そして、自信をつける練習にもなります。
「オレだからダメなんだ」ではなく、
「オレの身体のどこが武器になるか」
と真剣に考えてみる。
「ああ、俺でもできるんだな」
としみじみ思えるようになること。
「叩きのめしてもいいんだな」
と自分の闘争心をゆるすことが、
すごく大切になります。
体質的に可能であれば、
「素人であれば、
打ちのめすぐらいできる」
というところまでがんばってみましょう。
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追記
反抗期をやらなかった人は、
特におすすめ。
男は「お母さんが自分より
弱いんだ。女の人なんだ」
という瞬間があると、
お母さんへのトラウマが
少し軽くなります。
ケンカまでしなくていいんです。
軽くぶつかっただけなのに
ふっとんでしまった…という
経験だけでいいんです。
「勝てるんだ」と思うこと。
それが、あなたを成長させます。