2026年1月6日午前10時18分ごろ
鳥取県・島根県を震源とする地震が発生しました。
マグニチュードは6.4、震源の深さは約10キロ。
島根県東部で起きたこの地震は
西日本の広い範囲に揺れをもたらしました。
最大震度5強
島根県松江市・安来市、鳥取県境港市・日野町・江府町
震度5弱
島根県雲南市、鳥取県米子市・伯耆町・日吉津村・南部町・日南町
震度4
島根県出雲市・大田市・浜田市、鳥取県倉吉市
私が暮らす愛媛県松山市でも、震度4の揺れが観測されました。
この地震が起きた時、私はちょうどZOOMで授業をしていました。
画面越しに生徒さんとやり取りをしている最中の揺れで
お互い最初は地震と気が付かず
その長い揺れに本当に驚きました。
この地震が島根・鳥取が震源であることを知り
鳥取県倉吉市に住む親しい知人のことが頭に浮かびました。
LINEで安否を確認しました。
その後幸いにも無事であることがわかり、胸をなでおろしました。
実は、2011年の東日本大震災(3.11)のときも
新大阪の旧丸ビルで授業をしている最中に地震を体験しました。
異なる年、異なる場所で、けれど同じように
「教える」という行為の最中に地震に見舞われたというのは
偶然とはいえ強く心に残ります。
私はこれまでに阪神淡路大震災も体験しています。
芸予地震も体験しています。
1995年 阪神淡路大震災
2001年 芸予地震
2011年 東日本大震災
2026年 鳥取・島根地震
約10年おきに大きな地震を体験してきたことになります。
それぞれの間隔は、阪神淡路から芸予地震までが約6.2年
芸予から東日本大震災までが約10年、東日本から今回までが約14.8年。
この地震の間隔について、私はふと占星術の周期に思いを巡らせました。
1995年から2001年の約6年は、木星が黄道を半周する周期と重なります。
木星は約12年で一周するため、6年はその折り返し地点にあたります。
2001年から2011年の約10年も、木星の一周に近いタイミングです。
そして、2011年から2026年の約14.8年という期間は
天王星が約7年ごとに星座を移る性質を2回繰り返す長さと重なります。
もちろん、これは科学的根拠に基づく予測や
因果関係を意味するものではありません。
占星術で地震予知は出来ません。
ただ、私の体験した地震と地震の期間が
星の運行と関連されて感じるのです。
私にとって占星術は、「なぜ起きたのか」を説明するものではなく
「今をどう受け止めるか」を問いかけてくれる
一つの視座なのかもしれません。