昨夜高齢の母が背中のあたりをさすりながら
「なんだかすごく痛くて。明日お医者さんにいく。」
と言い始めました。
 
足腰が痛いのは今に始まったことではないのですが、
医者嫌いが行くと言うのはよっぽどのこと。
 
内臓の病気や骨折が原因だったら嫌だな、と
心配になって急遽タロットをひくことにしました。
 
マカロンタロットなら健康についても言及があったはず。
 
すると一枚、飛び出たのが世界の逆位置。
 
この絵、よく見ると踊る人物の後ろに効果線があって
腰のあたりが中心になっている。
 
まるで腰痛持ちのためにあるようなカードに見えてきました。
 
「何かの動作が原因で背中や腰付近に不具合が?」という第一印象。
 
解説を読んでみると
「今ひとつ調子の悪い状態がダラダラつづく、
身体が硬くなって動きがとれない、
コリ、ギックリ腰に注意」と。
 
とりあえずそんなにおおごとでは無さそうかなと
自分をなだめて就寝。
 
今朝病院へ行って診察してもらうと
やはり病気や骨折などではなく
脊椎の軟骨部分が減少していること
(つまり老化現象)が主な原因とのことでした。
 
カードが言わんとしていることとほぼ一致。
 
大事ではなくて良かった。
 
それにしても
78枚からよりによってコレが飛び出してくるとは…
本当に不思議だしおもしろくてやめられん!