難聴ママと発達凸凹ちゃんとの日々① 妊娠中~出産 尋常ではないつわりとの闘い | 難聴ママかおりんの「未来のわたしに運を届ける」暮らし方~自分を知り、タイミングを味方につける~

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自分を知る「数秘術」、運とタイミングを味方につける「開運ダイアリー」、未来を照らす「ルノルマンカード」で
身近な人には悩みを相談しにくく、周りに遠慮し他人を優先しがちで自分の意見をいえず
自分自身で決断することも苦手で悩んでいる女性に向けてお届けします。

こんにちは!

感音性難聴でも毎日スマイル飛び出すハート
ルノルマンカード・数秘術アドバイザーかおりんですおねがい

 

 

自閉症スペクトラムの息子と、難聴の母かおりんは、



数秘術や、ルノルマンカード東洋占術が基礎となるバイオリズムのおかげもあり、


 (もちろん、発達障害センターや、周りの人の支えありきですが)

 


日々穏やかに、あの頃のような苦しみもなく、

楽しく暮らせていますが、

ここまでの道のりは平坦ではありませんでした。

 

 

今日はそんな二人の始まりを書こうと思います。

 

 

  自閉症スペクトラムの息子が、難聴の母のお腹の中にやってきた

 


今思えば妊娠中から普通ではありませんでした。

 

 

妊娠していると分かったのも生理が来ない!ではなく、

恐ろしいほどの吐き気から始まりました。

 

 

そしてそのつわりはなんと、出産当日まで続きます。

不思議なことに産んだらすぐ、味覚も吐き気も治まったのですが。。

 

 
 

 

お腹にいる間は、 

水を飲んだだけでも吐き、

食事はほとんどとれず、

食べられてもほんの数分でトイレへ‥えーん

 

 

日々、飴玉をなめてすごしましたが、

それでも、しばらくすると吐き。

 

 

布団に横になるしかできず、

ずっと、天井を眺め、指で天井に何かを書いていたのは覚えています。

 

 

人と少し話をしただけでも吐くという、

もう自分でも何がなんだかわからない体に。

 

 

みなさんよく、炊飯器で、おえーっとなるといわれますが、私はそれに加え、

 

 

エアコンの風もだめ、

お風呂の湯気もだめということで、

お風呂に入っても吐いていました。

 

 

妊娠中のトラブルはこの壮絶なつわりだけではありませんでした。

 

 

吐き気があっても、

たまには歩かないとと思った私は病院の帰りに、

気分転換をかねて、アウトレットパークに、母と少し寄ったのです。

 

 

 

  私も人のために、、という出会い

 

少し散歩したくらいだったのに、

いきなり目の前がクラクラクラ。。

その場に倒れ込んでしまいました。

 

 

偶然通りがかった看護師さんが

ベンチまで肩を貸してつれていってくださり、

自分のスカーフを私のお腹にかけ、処置をしてくださり、



ずっと、大丈夫よ大丈夫よとお声掛けをしてくださったのを覚えています。

 

 

救急隊員の方がこられて、

看護師さんは去っていかれたそうです。

 

 

いまでも、あのときの優しさ、忘れていません。お名前も聞けず後悔しています。

スカーフ、お返しできず、、

お元気かなぁ。。

 

 

 

 

 

私も元気になったら、人のために・・!!

 

 

という思いが芽生えます。

 

 

とはいえ、こんな感じでちょっとのことで貧血が頻繁に起こり、

つわりもひどいまま。

 

 

 

そんな事情で、「人のためにできること」は、

このあとしばらく封印されることになります・・・

 

 

 

臨月では、なかなか赤ちゃんは出る兆しがなく、

予定日から一週間が過ぎた検診で、胎児が仮死状態であることがわかり、

あれよあれよというまに当日即入院、緊急帝王切開で出産しました。

 

 

 

仮死状態だったからか、生まれたときの我が子は、赤ちゃんというより、黒ちゃんといった感じで、黒かったのを覚えています。

 

 

 

当時の帝王切開は本当に、腹を切る!!といった感じで痛み止めも全く効かず、

ベッドから起き上がるのに30分以上かかりました💦

お腹が裂ける感覚でした。

 

 

 

こんな感じで妊娠中も、色々あったのですが、

これから成長するに伴い感じる違和感、起こることを考えたら、

これはまだまだプロローグといったところでした。。。

 

 

 

次回へ続く

 

 

 

 

 

 

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